双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

子どもたちの人間関係が表れつつある

      2019/08/10

うちの子どもたち、

0 歳のころから保育園に通っています。

0 歳児クラスからのお友だちも居れば

多くないですが途中から編入されたお友だちも居ます。

反対に、幼稚園に行くため退園した子だったり

引っ越しに伴い別の保育園に行くことになった子もいます。

保育士さんも流動的で

毎年度末、

退職される先生が何人もいます。

小さなころから

既に一期一会があるんですね。

人と人の接点で、

それぞれの人が

それぞれの人生を持っていますので

そんなものなのかもしれません。

関連した話として

子どもたち、少しずつですが

誰が好きで誰が嫌い

といった感情が生まれている模様です。

好きはともかく、

嫌いという感情は悲しいものですが

人として成長している証かもしれません。

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xxxx くんは yyyy くんのこと嫌い

子どもたちは

お気に入りのお友だちがどうやら居るようです。

でも、今のところ、

誰か特定の人を固定的に嫌い

という感情は無いみたいです。

ですが、

子どもたちが先日、

子どもたちのお友だちが別のお友だちのことを

嫌いと言っている、と教えてくれました。

なんというか、このようなゴシップみたいな情報も

気兼ねなく親である私や嫁さんに教えてくれるあたり

まだ子どもらしさを感じることが出来て

可愛らしいですね。

そのうち、大きくなると教えてくれなくなりそうですが。

嫌いという理由

子どもたちのお友だち、

別のお友だちを嫌いと言っているらしいのですが

その理由も、子どもたちから教えて貰いました。

どうやらその嫌われているお友だち、

バカと言ってしまうようです。

言われるお友だちも、

言われると嫌な気持ちになる言葉だと理解していて

言う方も、攻撃の意味を込めた発言なので

このような人間関係が出来ている模様です。

人間社会の中においては

至ってあり触れた話ですが

まだまだ純粋な子どもたちの生活の中では

子どもたちやお友だち、

全員が仲良く楽しく過ごしていて欲しい

と思ってしまいますが

前述の通り

人間の社会の日常が

子どもたちの生活にも垣間見えるようになるほど

子どもたちは成長したと言えそうです。

ある意味、実に文化的なやり取りです。

こうやって、

0 歳児クラスで小さかった子どもたちやお友だちも

どんどんと大きくなっていくのでしょうね。

嬉しい限りですが、

あの幼さはもう戻ってこないかと思うと

少し寂しい感じすらしてしまいますね。

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