双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

コロナで苦しむ飲食店、家事に苦しむ家庭

   

コロナで緊急事態宣言の対象となる都道府県が

ジワジワと増えていますね…。

年末に勝負の 3 週間と言っていた気がしますが

アレはどこへ行ったのやら。

取り合えず勝負には敗退したということだと思いますが

今では変異ウィルスが現れていたりして

状況はかなり険しくなっていきそうです。

今のところ、変異ウィルスに対してもワクチンは有効

という話をニュースで見かけますが

イタチゴッコなので、

そのうち今のワクチンで聞かない変異ウィルスも

現れるでしょうね…。

そんなコロナ禍において

飲食業界はかなり壊滅的危機のようです。

が、何度考えても不思議なことがあります。

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料理する役割は確実に存在

我々、人間は

植物のように光合成でエネルギーを得ることが出来ません。

なので、食事でエネルギーを得る必要がありますが

動物のように食べ物を生で食べることも困難です。

という訳で、コロナだろうが何だろうが

料理をする役割が必要で

コロナ禍による経済的な貧困に直面するようなケースを除き

取り合えず、多くの人が飢餓・餓死することが無いことからすると

取り合えず食事することは出来ている訳です。

つまり、料理をする役割が必要で、存在しているのです。

飲食業界のビジネスが瀕死状態ということは

飲食店で食事する人が減っているということです。

では減った人は食事しなくて良いのかというと

決してそんなことありません。

Take out で買って帰って食べたり

Uber eats とか出前館とかでデリバリーして貰って食べたり

材料をスーパーとかで買って自炊したり

その他の方法を含み、料理する役割が存在していて

食事している訳です。

各家庭で料理を代行

定量的なデータを持っていませんが

恐らく、飲食店で食事する人が減っている一方、

家で自炊して食事する人は増えていると思いますし

小さな子どもたちを持つ家庭では

もともと自炊が多かったのではないでしょうか。

そんな家庭のご両親の仕事は飲食店ではなく

他の業界で働いているのでしょう。

そんな人たちがオフの時間を使って料理しているのです。

一方、オンの時間で料理して収入を得ている飲食店は

客足が減っていて収入に困っています。

ここに物凄い疑問が沸くのです。

では飲食店の料理のお仕事分を

各家庭の料理に充てることが出来たら効率的です。

家事代行のような形態で家庭のキッチンに入り込んで料理する方法、

Take out で料理を提供する方法、

他にもアイディアがあるはず、です。

ただ問題は、これら既存の方法では

各家庭が毎日・毎食利用すると高額になってしまう点です。

政府の助成金は、

このような料理代行の仕組みを各家庭が普段使い出来るように

うまく使うようにしたら良いです。

何せ、ANA とかの社員がミカン農園を手伝う時代ですからね。

収入源で厳しい業界は、余った稼働を社会の困っているところに充てて

社会全体でこの状況を乗り切るべきです。

料理については、幸いにも必須なタスクですので

別畑の作業でなく、料理を他に充てることで活かせると思います。

そのような仕組みが出来ると良いのですが…。

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