今が底なのか、更にその先があるのか

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。小学 5 年生の子どもたちは毎日、中学受験に向けた勉強で大忙しです。忙しくしている程に勉強に時間を費やしているのですが、それに見合う結果が出ず、子どもたちの苦労や努力が報われる日が果たして本当に来るのか懐疑的に思えてしまいます。色々と多方面で成果が振るわない状況で、ここまで上手く行っていないと精神的にキツイものがありますね…。それが片手間に取り組んでいるモノであればあまり気にするところではありませんが、割と本気で頑張っていて、その他を割り切って諦めてまで頑張っています。その分、成果がイマイチとなると何のための努力や苦労だったのかと考えてしまい、モチベーションが上がらなくなってしまいます。
現状、子どもたちはそんな状況にあり、伴走している私もかなり気が落ち込んでしまいます。精神的に辛い状況ですが、果たしてこれは底なのか、まだまだ深い地獄があるのか…。
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何をやってもイマイチ
最近の子どもたちは本当に何をやるにしてもイマイチな結果になっています。特に竜子はこれまでがそこそこ良かったこともあり、落差がかなり激しく感じます。通っている塾の定期的なテストでは、前回、大きく順位を落として今回は挽回と意気込んでいたのにも関わらず、順位や点数を更に落としてしまいました。2 回連続の失敗はなかなか精神的に苦しく、3 度目の正直というより 2 度あることは 3 度あるな流れが来ているようにすら思えます。また、以前記載した SAPIX の模試の結果もイマイチでしたし、更には学校で受けたテストの結果もかなりイマイチ。
そして以前記載していましたが、竜子は英検 3 級の二次試験を不合格になっています。1 年間の間は 1 次試験合格結果を使えて、1 次試験免除で 2 次試験を受けられる状況ですので、近々英検 3 級の二次試験を再度受けますが、相変わらず声が小さいですし、英語の勉強を以前よりもしていないこともあり、恐らく結果はまた不合格になるような気がしています。どうやら今の竜子は何をやってもこんな結果になるようです。
何年か後に振り返ったときにどう思えるか
いつも辛い目に合っていると実感するときは、数年後とか 5 年後とか 10 年後に思い返してみて、あのときは辛かったけど良い思い出になったなと言えるかどうか考えたりします。今のこの辛さは刹那的なモノであって恒久的なモノでは無いと信じたいですし、そう願いたいので、期間限定なのだと考えるためだと思います。実際、子どもたちの勉強について頭を抱えている期間は子どもたちの中学受験が終わると一旦、目途が立ちます。勿論、中学以降も子どもの学力で悩ましく思うことも多々あると思いますが、今の程の距離感では無く、子どもたち本人に委ねて見守ることに徹することになりそうです。私自身、中学に入ってからは自分で勉強していましたし、成績をイチイチ親に伝えるようなこともしていませんでしたから。
時間や期間限定の辛さであれば、長いスパンの中のアクセントくらいに捉えることも出来ます。勿論、直面している真っただ中は苦しさと辛さでそんな前向きには考えられませんが、少しでも視点を変えて、第三者モードにして俯瞰し、狭く凝り固まった視野から脱却し、肩の力を抜くようにしたいと思っています。そして願わくば、子どもたちの低迷状態は今が底であって、これからもしくは少しすると離陸していくような感じになってくれたらと思っています。