双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

竜子の葛藤、幼さと成長と

   

このブログでは双子の育児生活を綴っています。竜太と竜子。双子が故に周りの人からずっと双子という見られ方をして生きています。それは勿論、親である私も然り。子どもたちと一番時間を共有していることもあり、二人のそれぞれの特徴や違いはしっかり存在していて、二卵性双生児なので二人は双子というよりただの兄弟・姉妹といった感じが強いように思えています。

二人ともそれぞれの特徴で良く出来ている面もあれば、至らない点も多々あります。ただ、傾向として竜子はのんびり屋・マイペース過ぎるので、時間に追われる忙しい現代社会の生活においては急かされたり注意されたり怒られたりすることが多い気がします。また、竜子は竜太よりも素直じゃないところがあるので、これもまた拍車をかけて親の感情を逆撫でてしまいます。自身にも跳ね返って来るというのに、それがわかってそうなのに、止めないのです。

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幼さとの闘い、葛藤

この話題はこのブログで何度も取り上げている気がします。我が子ながら竜子は気難しく、色々と理解が早いこともあるので、薄々色々と勘付いてそうです。例えばこう言動すると相手が嫌がると分かっててやってそうなのです。竜子が抱えるイライラを抑えられず、事の発端だとか元凶が自分であるにも関わらず他者に当たったり不快に思わせたり、そしてその結果更に自分が被害被ることになることもわかって起きながら、どうしても抑えられずに相手の感情を逆撫でることをしているように見えます。

非常に発想が幼く、子供染みています。勿論、まだ小学 2 年生なので年相応なのかもしれませんが、普段から子どもっぽさよりも背伸びして年上のお友だちと仲良くなったりしているのにも関わらずそういった側面を色濃く持つので、余計に目立っているように見えます。

本人も苦しんでいるのか…?

竜子がどの程度、自分自身で改める点があると思えているのか未だにハッキリ見えて来ません。竜子の場合、とにかく自分中心に感情表現します。何だったら自分が被害者かのような訴え方をします。でも竜子が加害者だったりトリガーだったりします。それを注意して機嫌を損ねた竜子が更に悪態ついて感情を逆撫でて更に怒られるという悪循環です。最後めちゃくちゃ怒られてもゴメンナサイという感情は沸かず、とにかく酷い目に合っている者として大きな声をあげて泣いています。迷惑をかけた他者への配慮よりも自分のことが優先されています。

まだまだ幼く自己中心的に思えている竜子ですが、先日、お友だちのお母さんから気になることを伺いました。そのお友だち、竜子が元気無さそうに見えたと言っていたらしいです。多分、朝、家で沢山怒られた日が続いたりして、後を引いている感じをお友だちは読み取ったのかもしれません。竜子も竜子なりに落ち込んでいて、苦しんで悩んでいるのかもしれない、と思えて来ました。

親としてどうサポートして良いのやらさっぱりわかりません。嫁さんは竜子の機嫌を取ってチヤホヤさせないともう駄目だと言っています。竜子の性格上、そうなのかもしれません。が、その場合、社会や人生の厳しさは誰が教えるのでしょう。マイペースで自己中で迷惑な大人と接する機会がありますが、竜子もそうなるしかないのでしょうか。自分の子どもがそうなることは耐えられないので、非常に悩ましいです。でも、そうなるしかない運命を背負っているなら、自分の子ですので、私が認めて受け入れるしかありませんね…。育児って辛いですね。

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