団体行動の功罪 (友だち付き合い)

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちは通っている塾だとか中学受験業界上、2 月から新小学 5 年生扱いされています。既に小学 5 年生狩りクラムがスタートしており、中学受験に向けた勉強が更に本格化・激化した感じです。塾の授業の回数も週 2 回から 3 回に増えましたし、塾の授業の時間も 35 分くらい伸びた感じ。自ずと帰宅時間が遅くなり、子どもたちの睡眠時間の確保が難しい課題となっています。
といった感じで最近は時間との格闘でピリ付いているのですが、そんな状況において子どもたちが時間を大切に使えていないとイラっとします。それが友だち付き合いから来るものだったりして、悩ましく難しい感じです。
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塾が終わったらさっさと帰宅が鉄則
ドラゴン桜だったか、別の internet 上の記事だったのか、出どころ忘れてしまいましたが、受験に向けた塾に通う生徒で、合格する生徒には特長があるのだとか。それは塾の授業の時間が終わったら、さっさと荷物纏めて帰るのだそうです。勿論、質問があれば話は別ですが、要するにそこで友だちと目的も無くダラダラ時間を浪費したりしない、ということです。
このスタンスは生活全般に効いて来ると思います。何も塾の後だけテキパキと動いて時間を節約しているのではなく、そういった人は恐らく普段の生活から無駄な時間が少ないと思われます。テキパキと次に向けて行動することで、無駄なインターバルが無くなります。1 つ 1 つの時間節約だとか捻出は微々たるものかもしれませんが、その積み重ねで結構な量になります。その時間で休憩するもよし、勉強に費やすもよし、随分と自由が生まれます。
塾の授業後のお友だちとの時間
このブログでは何度も触れていましたが、うちの子どもたちは最寄りから電車を使って塾に通っています。往路は各自、家を出るタイミングだとか授業の何分前に着きたい等が異なりますし、電車が同じでも車両も同じという訳では無いため、子どもたち 2 人で塾に向かっていますが、帰りは塾の授業の終了時間が一律ですし、その後に電車に乗って帰宅する際も、方向が同じであれば一緒に変える流れになります。
まぁそうやって自然と仲良くなったお友だちが数名居るようですが、そのお友だちと行動を共にすることにより、子どもたちは時間を結構ロスしています。駅にあるコンビニにお友だちが寄る際にも子どもたちは付き合いますし、駅でトイレに行くのも便乗します。帰り道、電車の中で取り組める勉強もあるのですが、お友だちと会話しながらでは勿論出来ません。
辛く大変な中学受験に向けた勉強なので、そういったお友だちと親睦を深めるのも良いのですが、時間は浪費する方向になります。ましては前述のように今はただでさえ時間不足ですので、親としては悩ましいところ。更にそのお友だちはうちの子どもたちよりも随分と成績が良いようですので、追いかけている身であるならそのお友だちと同じようにしていても追い付けず、むしろ置いて行かれてしまいます。移動時間も惜しんで勉強や睡眠に充てる等しなければ一向に距離は縮まりません…。ほどほど、という選択肢が難しい話なので、なかなか悩ましいところです。