双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

姉、妹、兄、弟どれもなれず

      2020/09/14

幸いにも子どもを授かったかと思ったら

何と双子でした。

そこから私と嫁さんの

双子の親が始まりました。

子育ての話題になると

双子ならではなエピソードを

求められることもありますが

双子以外の親になったことありませんので

何が双子ならではなのか分からなかったりします 笑

あと、うちの子どもたちは二卵性双生児ですし

性別が異なりますので

双子というより、

まぁ年齢が同じ姉弟もしくは兄妹

といった感じです。

ただ、最近思うことがあります。

特に竜子がイヤイヤとスネているときです。

これはもしや、双子が故なのかもしれない、と。

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理不尽ながらも便利な慣習

子どもたちが上の子と下の子だった場合

例外は勿論あると思いますが

一般的には

上の子がおにいさんおねえさんなのでしっかりして

下の子のお世話をしたり、

お母さんお父さんが下の子のお世話をする際にも我慢です。

その一方、上の子は下の子に対して

ずっと先輩のポジションで居られます。

まぁ良くも悪くも、ですが。

その結果、

上の子はおにいさんおねえさんの性格が芽生えて

下の子は妹肌や弟肌が生まれます。

これらのポジショニングは実に文化的なもので

遺伝子とか生物学的に決まるものではなく

人工的に性格が形成される訳です。

これの是非はともかくとして、

気が付けば生まれてしまっているポジショニングは

ある意味、物事の納得感が生まれます。

自分はおにいさんおねえさんだから我慢しなきゃ

だとか

弟・妹なのでおにいさんおねえさんの言うことを聞こう

だとか。

そしてこれが拠り所にすらなります。

勿論、それで我慢する傾向にある上の子が

親に沢山甘えられなくて

寂しそうな一面を見せたりもするのですが

とは言え、文化的に生じるポジションを

多くの人が受け入れているように思えます。

上も下も無い割に親の注意は分散

一方の双子事情ですが、

家庭によってことなるとは思いながらも

恐らく多くの双子のご家庭は

子どもたちに

上下を気にさせないようにしているのではないでしょうか。

双子ですので、

先に生まれた数分後には下の子が生まれています。

この数分の違いで

片方がおにいさんおねえさんのポジション、

もう片方が下の子のポジション

というもの変な話です。

で、上下気にせずに育ててきた結果、

子どもたちに上の子や下の子といったポジションは生まれず

対等な間柄で、親の愛情を競争して奪い合うことになります。

たまたま何かの理由で片方に偏っていたとしても、

上の子ポジションなら、おにいさんおねえさんだし、我慢しよう

となるところが

双子の場合、あいつだけずるい、になる訳です。

ポジションによる納得感の吸収が無いため

子どもたちもストレスを溜めて育っている気がします。

例えば竜子がスネるとき、

甘えたい気持ちと良い子になっておねえさんになりたい気持ちが

錯綜して見えるのです。

もし竜子に妹だったり姉といった決まったポジションがあれば

どちらの気持ちに落ち着けば良いのか納得いく終着点がありますが

それが無いのが辛いところです。

何か良い方法は無いものか、と思いますが

双子の宿命にも思えています。

性格が落ち着くまで何とか乗り越えて貰えるだろうか…。

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