双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

出題範囲が広い場合のテスト勉強の難しさ

   

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。子どもたちは小学 4 年生。もうすぐ中学受験業界では新小学 5 年生扱いです。およそ 1 年前に通っている塾にて新小 4 年生として本格化した勉強がスタートしました。定期的に開催されるテストで平均値や順位や偏差値が通知されるため、子どもたちのパフォーマンスが嫌でも目に見えるように。中学受験に挑むので、勉強は避けて通れない道と自覚はしていましたが、そんな状況ですので普段の生活も勉強が中心になって来ました。このブログも受験ブログさながらな感じです。

そんな日々を過ごしていますが、小 4 カリキュラムがほぼ終わった今、子どもたちは下期のまとめテストを控えています。このテスト対策の取り組み難さったらもう…。

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6 か月分 x 4 教科の勉強は非現実的

上期が終わるタイミングでも上期のまとめテストが開催されました。そのときも苦しかったのですが、やはり 6 か月分 4 教科をしっかり振り返って復習しようとするとなかなか無理があります。算数だけなら何とかなると思うのですが、理科と社会といったまだまだ暗記が多いような単元の復習も必要ですし、国語もこれを機に漢字や文法等の知識問題の復習をしておきたいです。これらを普段の単元毎の授業やテスト対策のような細かさ・深さで一気に取り組むには無理があります。授業で新たに習う際にはその週に宿題をただ終わらせるだけでなく定着するまで復習したり練習したりしています。

勿論、毎回そうやってしっかりやっていれば軽い復習だけで大丈夫と信じたいのですが、2 週間もするとキレイさっぱり忘れている輩も居ますので、やはりある程度復習には時間を要すると思っています。がしかしやはり 6 か月分と 4 教科分はボリューム的に次の下期まとめテストまでとても間に合いません…。

テストの類を活用する他ない

全てを網羅的に取り組めない以上、何かしらの方法で要約されたものだとかサンプリングされたものに取り組み、広く浅くカバーするしかありません。上期まとめテストのときも同じでしたが、やはりまずは毎週開催されている先週分の復習の小テストだとか、4 週分がテスト範囲となる定期的なテストだとかを再度取り組む感じです。

実はうちの子どもたちは冬休み中にこれまでの定期テストを再度解くことをしています。その意味では事前の準備をしている状態ではありますが、前述のように 2 週間も記憶が持たない輩が居ます。竜太です。恐らく冬休みに取り組んだ内容だなんてキレイサッパリ忘れているでしょう。竜子はまだ記憶が留まるので、冬休みでの取り組みがきっと効いて来ると思います。がしかし、竜太程では無いにしても、竜子も結構忘れていきますので、やはりこれを機に歯を食いしばって広く取り組むより他無さそうです。受験のときには小 4-6 の 3 年間が範囲なので、半年分くらい頑張れって感じですかね…。

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