双龍の父、大地に立つ

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国語は努力で伸びるのだろうか

   

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。子どもたちはもうすぐ小学 4 年の 3 学期を終わろうとしています。その前に小学 6 年生は卒業式を迎え、4 月からの中学校生活に備えることとなります。うちの子どもたちも “卒業式終わったら今の小学 6 年生はもう学校に来なくなる ?” といった質問をしているあたり、少し寂しさを感じているようです。私が学生の頃は、実家が田舎だったこともあるので、大学に入学するまで携帯電話を持って居なく、大学も地元では無かったので、小学校や中学のときの友人とは完全に疎遠になってしまいました。今の時代、スマホ等のデジタルツールが普及しているので、連絡を取ろうと思えば取れると思いますが、流石に小学 4 年生と小学 6 年生の間にそういった交流が生じることは無く、ここで一度お別れという形になりそうです。

そんな季節の感傷に浸りながらも、うちの子どもたちは自身の人生にも影響する中学受験に向けた勉強を頑張っています。どの科目も悩ましいのですが、国語は一番どうして良いか分からず難しいように思えています。

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好循環と悪循環の差

国語のテストの配点は大半が読解文です。なので、読解力の有無を問われているようなモノです。漢字や文法だとか慣用句やことわざ等の知識問題についても、それは日本語の文を読んだときに理解出来るような基礎知識の位置付けなのだと思います。漢字等の基礎知識は地道な努力でコツコツと蓄えるしかないと思いますので、才能はあまり関係ないと思います。勿論、記憶することが生まれつき得意か不得意かという差は大きいため、才能による差もあるとは思いますが、読解問題が解けるか否かの読解力と比べるとその差は些細なモノと思います。

読解力のある子はより難度の高い本を読んで慣れていきますし、難度の高い読解の問題だとか記述式の問題にも挑戦し、どんどんと力を付ける一方、竜太のような読解力が足りない子は練習すらままならない状況に陥ります。そもそも制限時間内に読解の問題を解き終えないので、取り組めど取り組めど時間切れで問題の経験値が増えず。取り組んでもいない問題の解説を塾の授業で受けたところで何の参考にもならず、な状況に陥ってしまいます。

コツコツと伸ばせるのか

上手く出来ないモノゴトに対して取るべきは練習だとか勉強だとか。そういった地味な努力を重ねて少しずつ伸ばしていくしかないのですが、国語の読解力については本当にコツコツ取り組んで改善されるのでしょうか。読解問題で扱う内容や設問は、該当の読解文のみに通用する内容だったりしますので、いくら取り組んだところで入試本番だとか模試だとかのテストで初見となる文章と設問に通用するかどうかは別の問題です。

一方、算数は基本的な問題を反復練習するだけで割と平均点くらいまでは辿り着き易いと思います。算数も初見の問題にどれくらい取り組めるかどうかが重要ではありますが、平均点くらいまでのところでは例題や基本の問題と類似するようなモノが出題されますし、過去の経験値から思い付く解法で解けたりします。なので算数はコツコツと取り組めるのですが、国語はなかなか難しく…。竜太は前々回の塾の試験でようやく平均点を超えたのですが、前回のテストではまたもや平均を下回り、偏差値でいうと 40 すら下回った程です。一体どうすれば伸びるというのでしょうね。国語は…。

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