意図しない取り組みによる時間損失は痛い

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。最近では子どもたちの中学受験に向けた勉強の話が専らになって来ました。通っている塾では既に小学 5 年生扱いされていて、小学 5 年生のカリキュラムも始まっています。授業数も週 2 から 3 に増え、授業時間も増え、宿題や復習の量も増えていますので、自ずと勉強時間も増えています…。その結果、生活の大半を勉強に費やしていることもあり、育児生活 = 子どもたちの勉強サポート といった感じは否めません。
子どもたちはもうすぐ名実ともに小学 5 年生。大きくなりましたが、まだまだ小学生。年齢的なところで言えばもっとノビノビと遊んで欲しいですし、今の年齢相当の過ごし方を楽しんで欲しいところですが、中学受験に向けて取り組むとなると勉強範囲は広くそうも行かず。それでも時間を効率化するように促し、何とか時間を作ろうと画策しますが、なかなか上手く行かず、時間不足が定常化してしまっています。そんな中、子どもたちの不注意で時間損失することもあり…。
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ショートカットが台無しに
何とか時間を捻出しようとすると、取り組み量を減らすか取り組みスピードを上げるしかありません。後者は普段の練習の賜物で、常々口を酸っぱくして子どもたちに発破をかけるのですが、うちの子どもたちはいつまで経っても緊張感が無く、なかなか早くなりません。もしかすると早くなっているのかもしれませんが、同時に取り組み量も増えますし、難度も上がるため、子どもたちの成長と相殺されて結果的に取り組みスピードが据え置かれているような気もします。
という訳で、何とか時間を捻出しようとすると、取り組む量を減らすことにならざるを得ません。闇雲に取り組みを減らしてしまうと子どもたちの勉強になりませんし、直近で言えばテストで散々なことになります。増やすことよりも減らすことは取捨選択が伴うため、判断が悩ましいことも多々あります。
苦渋の決断で取捨選択し、子どもたちに取り組ませるのですが、子どもたちは直ぐに何をすべきか忘れてしまいます。その結果、私の意図しない取り組みを始めてしまったりして、折角考えたショートカットが台無しになることも多々あります。
自分事出来ていない
どうにも子どもたちは勉強の取り組みを自分事に出来ていない気がします。中学受験に向けた勉強なので、その目的は中学受験の成功です。それなのに、子どもたちは自身が取り組む勉強方法だとか手順だとか、そういったモノを私任せにしています。まぁこれまでそうして来たので無理もありませんが、あまりにも丸投げしている感じがイラっとします。
そして私が指示する内容もすぐ忘れて別の取り組みになってしまうことも多々あります。勿論、私がどんな風に考えて次に取り組む勉強の指示を出しているのか、子どもたちにはまだまだ理解出来ないと思いますので、どうしても自立して勉強内容を決めることは難しいと思います。ですが、せめて私が考えて取り組むように言ったモノは自分の入試に向けた勉強と咀嚼し、しっかりと次の取り組みを理解してほしいものです。そういった理解をせずに間違って異なる取り組みをして、時間を無駄に使ってしまうようなことがまだまだ多いです。本当に時間が勿体無いです…。