双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

苛立ちと同情と慈悲と

   

このブログは子どもたちが生まれることを機に始めた育児ブログです。子どもたちは今や小学 4 年生。既に 3 月で 3 学期終了も間近に控えており、それは小学 4 年生の終了と小学 5 年生の始まりも間近であることを意味します。色々と病状や発育で頭を悩ましバタバタしていた保育園時代が終わり、ようやく就学したかと思えばもう小学 5 年生が近い。あっという間に月日は経っていきますね。

ビュンビュンと時間が流れる中、子どもたちの相変わらずなところはもう何年も同じなものもあり、年齢重ねているのにも関わらず成長していないところは大丈夫なのだろうかと不安になります。そして年齢に抱く期待値で見てしまいますので、同時に苛立ちも生じます。

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相変わらず幼い

このブログではよくふれていますが、うちの子どもたちは精神年齢が実年齢よりも幼く感じます。大人っぽさだとか、年上への憧れよりも、可愛らしさに興味を強く持っているらしく、小さい頃から相変わらずカワイイ何かに目がありません。そのため、服装だとか持ち物は全体的に子どもっぽい感じのままです。

たまに竜子は少しお姉さんっぽい大人に近い感じのコーディネートになることもあり、その際は子どもたちの成長を再認識する感じでハッとします。既にここまで大きくなったのだな、と。

がしかし竜太は相変わらずそんなことより目先の自身の興味を優先しています。しかもかなり頑固ですし固執しますので、これまでの流れを踏襲します。そのため、竜太の服装だとか趣味嗜好は小さい頃から殆ど変わってないように見えます。つまり、幼いままです。

意に沿わないことへの癇癪

小さい頃から相変わらずな話で深刻なのは竜太の癇癪です。二人とも意に沿わないことが生じると機嫌を損ねますが、竜子は何とか抑え込もうと頑張っている姿を見せています。一方の竜太は小さい頃と同じく感情あらわにその不満や文句を前面に出してきます。これが見ていてかなり不快になり、こちらもイライラします。しかもその大半が竜太の自業自得によるものなので、竜太に寄り添おうにもなかなかそんな心情になれません。

そんなときの竜太とはまともに会話にもならないのですが、誰に原因があってそんな事態に陥っているのか問うと、自分に原因があることは理解しているようでした。竜太は無意識に色々な理由で癇癪を起こしてそうです。イライラや不満の吐け口だったり、周りの人の注意を引くためだったり。その様は見ていて不快な感じがしながらも、どこかそんな竜太が可哀想にも思えました。竜太はもしかするとそういった感情になり癇癪を起こすに至り、感情の処理が出来ないでいるのかも、と。そして周りの大人である嫁さんや私からヤイヤイと怒られる始末。

諸悪の根源は竜太にありながらも、そんな感じで苦しんでいるのかもと思うと、可哀想な気持ちが少しずつ込み上げて来ました。竜太の癇癪、見方を変えて接した方が良いかもしれませんね。

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