5 年 SAPIX オープン 6 月

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。子どもたちは小学 5 年生。普段の生活時間の大半を勉強に費やしています。そのため、このブログの話題も勉強に関するお話が多くなっています。今日もそんなお話です。
先日、6 月の SAPIX オープン模試にエントリした旨を記載していましたが、本日 (6/7)、遂に模試の日となり子どもたちは受験して来ました。普段通っている塾は大手の塾では無く中規模程度。公開模試は普段受ける機会が無く、昨年度も上期に 1 回、下期に 1 回受験するようアナウンスがありましたが、上期は学校の行事と重なり見送ることに。下期には、指定された通り日能研の模試を受けたのですが、まぁまぁ微妙な結果になり、そこも含めて子どもたちの正しいポジショニングを把握した感じでした。そして今回は塾の指定に従い、一応、難関校を目指す子どもたちは SAPIX オープンを受けることに。初めての受験会場と模試の形式に親である私も少し緊張が走った一日となりました。
スポンサーリンク
電車で移動して受験会場へ
普段の塾も電車で乗り換えて通っている子どもたちですが、それはもう通い慣れているので親が付き添わなくても自分たちで何とかなっていますが、流石にまだ行ったことのない会場に自分たちで向かうことは無理です。という訳で私が付き添って会場まで行ってみました。模試の開始時間に間に合うように、なおかつ早く着きすぎて退屈にならないタイミングを見計らって移動を開始しましたが、やはり行ったこと無い所に時間内に移動しようとすると少し緊張感ありますね。万が一間に合わなかったらどうしようとか、迷ってギリギリになって焦るような事態にならないだろうか、とか考えてしまいます。
でもそんな心配は杞憂でした。駅から会場までは物凄く近く、駅の適切な出口から出れば迷うこともありませんでした。入り口には SAPIX の職員の方が立っていて、外部からの受験者が会場前を素通りしないように努めて頂けていました。受け付けにも何名か待機していて、更には会場のフロアまで声掛け・誘導する方までいらっしゃいました。先生や事務の方とは思いますが、流石に人手が多いですね。SAPIX 生、外部生合わせて多くの子が受験するので、それ程の人員配置も頷けます。
知った顔が何人か
普段通っている塾では無く SAPIX という何やら away 感を味わうのも模試を受ける意義だったり目的だったりします。塾では普段一緒に勉強している友だち・仲間が居ますので、そこで受ける定期テストはどこか少し緊張感が欠けたりします。ですが受験本番はそういった仲間は各自の志望校に散り散りになって受験しますので、殆ど知らない人だらけの中で不慣れなロケーションにて挑むことになります。その雰囲気にも慣れるという意味合いがあったりするのですが、何と今回の模試の会場には知った顔がちらほらあったようです。学校の同級生だとか、以前、習い事で同じクラスに居た子だったりとか。
そういった子と再会を果たしてしまった子どもたちは、会場に着くまでに一気に緊張の糸が切れてしまい、明らかに緩んだ感じになってしまいました。ある意味、普段通りリラックスできたのかもしれませんが、away 感の中挑むという経験値はあまり詰めなかったように思えます。
通っている塾からは、受験した日にしっかり問題を復習しておくようにと説明がありましたので、帰宅してから間違った問題の解き直しと行きたかったのですが、日能研と異なり自身の答案用紙はもらえなかった模様。なので自己採点も出来ず、復習し難い感じとなってしまいました。取り合えず問題と解答・解説をどんどん読んでいって確認をさせてました。また回答が帰ってきたら解き直しをしなくては、です。