利便性と整然性とのバランス

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。主に子どもたちとの生活を中心に綴っています。子どもたちが生まれて、一緒に生活し始めてからは、子どもを授かる前から煩雑で散らかっていた部屋は更に拍車がかかり混沌としています。特に子どもたちが保育園に通っていておむつだとか離乳食だとかあれこれと色々お世話をしないといけなかった頃、生活に必要なモノは仕舞ってあるよりも直ぐに取り出せる方が優先されていたと思います。今もそこ路線の延長なので、部屋は散らかり散乱しています。
がしかし、最近のモノの反乱っぷりは限度を越えていたので、重い腰を上げて整理し始めていたりしますが、いつも子どもたちのモノを片付けるのが大変です。特に筆記用具の類。
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勉強するときの利便性
我が家では学習部屋を設けていません。基本的にはリビングの机やその机の近くに設置した机で勉強しています。いずれにしても親の目が届くところで取り組んでいます。リビングで勉強する際に使っていた筆記用具を毎回片付けるか否かが悩ましいです。片付けてしまうと次に勉強を再開するときにまた準備しないといけません。
我が家では慢性的な時間不足に悩んでいますので、少しでも時短になればと思い、リビングの机の上の筆記用具はそのままにしていても問題視していませんでした。
整然性を大きく損ねる
机の上の筆記用具が散乱しているためか、なぜか机の上にはどんどんとモノが増えて据え置かれていく感じがします。机の上に置いておくにも散らかったままだと食事の邪魔になるのでペン立てが設置され、ペン立てがあるのを良いことに色々なペンだけでなく棒状の何かがどんどんと足されていきます。更に子どもたちと足を運んだ中学受験の候補となる学校の文化祭で貰えた小物が入れられたり…。すぐ使うために容認していた文房具なのに、普段使わないモノすら据え置かれてしまっているので、既に意図から外れた状態になっています。
という訳で、このままでは更に混沌とすると思い、この際、利便性の優先度を下げて整然性を優先させるようにしてみました。まだ今のところキレイですが、果たしてこれがいつまで続くのか…。また少しずつ散らかっていきそうです。