いい加減な性格は時間のロスを生む

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちが通う塾だとか中学受験業界では、既に子どもたちを新小学 5 年生扱いしています。まだ通っている学校では小学 4 年生の最後の学期を過ごしていますが、塾の授業やカリキュラムではもう小学 5 年生のモノになっています。子どもたち本人たちの授業時期から逆算すると、既に 2 年を切っているので納得のいく話で合理的な運用です。小学 5 年生カリキュラムとなり、塾の回数も週 2 回から 3 回になり、子どもたちの生活の中で占める勉強の割合は随分大きいものになっています。
通い慣れた塾の教室と言えども、家ではなく外の環境であるのとには変わり無いのですが、子どもたちは未だに自身の持ち物に対する管理責任の意識が薄いようです。特に竜子が酷かったりします。
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テンポラリな判断が引き起こすミス
塾で置き忘れるケースは、竜太も割とやらかしていますが、竜子の方が深刻に感じています。いずれも、後先考えずに何となく行動した結果の場合が多いように思えます。例えば塾に持って行ったモノをカバンに仕舞うことを先送りして机の引き出しに入れてしまったり。普段使わない引き出しなんかに入れてしまうと、授業が終わって帰り支度する際に回収し忘れてしまいます。また、カバンの中に入れるにしても、何かの理由で普段と違うところに入れ込んでしまうと、後でどこに入れたか分からなくてなって探し回る羽目に。
いずれのケースも、その時々に後先考えずにまずはこれでいいやと行動したことが原因となり後の時間のロスに繋がっています。
ルールやルーティンの恩恵
私自身、竜子の親なので竜子と同じくいい加減な性格ですし、バタバタとする際にテンポラリでの行動や決断もしてしまっています。それでも子どもたちより長く人生を経験する中で、一定のルール化なりルーティンにしてしまうことで防いでいるミスは多々あると思います。ルールやルーティンに頼ると、思考停止になる危険性もありますが、それよりも例えば紛失とか時間のロスといった事態と比べて利がある場合はかなり有効です。
なので、子どもたちにもルールとかルーティンにすると良いと何度も伝えていますが、なかなか小学生にはまだ響かないですし伝わらないようです。なので、何度も同じ過ちを犯して、髄部と時間とか色々と損失が生じています。その分、勿体無いことをしていると理解して懲りて、反省して、もう二度とこんなことを起こさないと強い意志を持って欲しいのですが、なかなかそうもいきませんね…。