竜太に対する苛立ちは恒久的なものなのか否か

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴っています。最近は子どもたちの勉強に関する悩みが支配的になっていて、中学受験ブログのような感じになりつつあります。勉強だとか成績は数値で見えてしまうことと、受験時期が予め決まっていて、そこに向けてカウントダウンが日々行われている状況のため、やはり焦りとかもどかしさが生じてしまいます。でもそれは大人の理屈と感覚です。小学生である本人たちは、まだまだ先の未来の話のように思えているようですが、既に通っている塾では新小学 5 年生扱い。受験まで残り 2 年を切っていて、授業や勉強は更に本格化・激化しています。
時間不足の中、勉強で取り組む範囲や量が増えている一方、相変わらず竜太はマイペースですし、勉強を頑張る、合格したいという発言に見合わない行動と勉強態度。そしていつも嘘をつき、誤魔化し、正当化するその不誠実な態度に毎日イライラしています。これ、ずっと続くのでしょうかね…。
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声も聴きたくない
竜太は嘘を付いたり誤魔化したりして欺いてまで勉強以外のことをします。勿論、それが休憩中だったり、勉強を十分にした後の息抜きであれば全然問題無いのですが、竜太の場合、勉強時間のさなかにトイレ休憩と称して中断して勉強以外のことをしたり、勉強中であってもすぐに手遊びやシャーペンだとかペンの分解、鼻をほじったり目を擦ったり、ボーっと余所見したりと、勉強以外のことに随分と時間を費やします。
そういった態度を注意するのですが、概ね、竜太のリアクションはそんな注意される言われが無いような感じです。つまり私の指摘は間違っており、竜太は真剣に正しく勉強していると主張するのです。でもその主張は基本的に嘘と誤魔化しです。ずっと竜太をこれまで見て来ていますし、その態度を見ていますので、竜太の発言には無理があるのです。
そんな竜太の言動を経験し続けているためか、竜太に対してイライラしているときは竜太の声すら聴きたくないと思ってしまっています。
顔も見たくない
そしてイライラしているときは竜太の顔すら見たくないと最近思ってしまいます。竜太の周りの大人が一生懸命、竜太の発言を信じてアレコレと親切にしているのにも関わらず、竜太はそれをすんなり裏切ったり蔑ろにする言動に走ります。相変わらず自分以外の周りの人間の気持ちなんて考えることもなく、自身が満たされればそれで良いと思っているようです。まぁ意図的に思っているというか、本能的にそう考えて深く考えることなくそのまま行動しているので、結果的にそんな言動、という訳です。
竜太に散々利用されていることや誠意を感じないことを冷静に実感したり考えたりすると、どんどんイライラして来ます。そんなときは竜太の顔すら見たくないです。本当に、竜太と離れて生活したいと思う程です。
こんな感情、一時的だと信じたいのですが、このような気持ちが日々強くなっている気がします。こういった気持ちが恒久化することってあるのでしょうかね…。これ以上竜太との関係が悪化する前に、物理的に距離を置きたいのですが、今すぐは出来なさそうなので、どうしたらいいものか。困ってしまいました。