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習い事の断捨離が進まず

      2026/06/01

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちは小学 5 年生ですので、中学受験に向けた勉強に多くの時間を費やしています。普段の生活っぷり = 子どもたちの勉強の様子となっているため、このブログで触れる話題も勉強や学力だとか志望校に関する話が多くなっています。今日もそれに関連した話ですが、子どもたちが通う塾からの説明では、学年が上がるにつれてどんどんと勉強で忙しくなるため、習い事等の整理が必要とのこと。週に 1 つくらいが限界だろうと説明を受けています。

がしかしうちの子どもたちは無謀にも週に 2, 3 個習い事を続けていて、断捨離が必要にも関わらず進んでいません。これまで二人の成績を考慮すると、何とか続けられないモノかと期待していたのですが、以前記載した通り定期的に受ける塾のテストで二人共かなりの失敗をしています。これ以上、勉強に時間を費やす隙もなかなか無く、やはり通っている習い事の断捨離しか他に方法が無いのですが、これがなかなか進みません。

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何を残すべきか

子どもたちは今、週にヤマハの音楽レッスンと水泳に 1 回ずつ通っています。ヤマハの方は厳密には月 3 回なので、たまにお休みのときもあったりします。音楽と運動は両方とも体にも頭にも重要な刺激を与えているため、これらを止める行為はなかなか気が引けます。

どちらか一方を止めるとなると、水泳を止めて、泳ぎたくなったら近所の市民プール的なところに行って泳ぐ案を考えていましたが、これはこれでなかなか決め難いです。市民プール的なところで泳いだとしても、やはり水泳教室での練習と比べると負荷が低くなるでしょうし、家からそのプールまでの距離も徒歩 20 分くらいだったりするので往復で結構な時間ロスとなります。

次の案としてヤマハの音楽レッスンがあります。既に以前程ピアノの練習に時間を費やしていない子どもたち。ヤマハの音楽レッスンを止めることはかなり現実的に思えています。家でも電子ピアノはあるので、手解きしてくれる人が居ないので上達はしなくなりますが、まぁ致し方無しとも言えます。強いて言えば音楽を通じて気分転換する機会でもあったので、更にストレスフルな生活にならないか不安です。

止めることを保留にする意味合い

優柔不断な人だったり、決断力の弱い人はなかなかモノ事を決めたがりません。結論を出さずに、いつでも選択できる猶予を残して逃げ道を作ろうとしてしまいます。私も今エラそうに記載していますが、そういった部分を多分に持ち合わせていますので、そんな傾向にある人たちの気持ちは十分に分かります。ただ、決めずにいる状態で過ごす日々は、決めて過ごす日々と比べるとやはり差は生じているのです。つまり決めていないからセーフとかまだ大丈夫とかそういう話では無く、決めないと決めてしまってそのまま生活を送っていることになるのです。決めないことによるコストだとかリスクは時間と日にちが過ぎるにつれて積み重なっています。

例えば勉強の話で言えば、早々に習い事を 2 つ止めてしまえば、週に 3-4 時間の時間を捻出出来ますので、6 か月先に決断していれば 4 週間 x 6 ヵ月 x 4 時間 = 96 時間、何かに割り当てることが出来ます。これだけあれば苦手な単元の復習に充てることが出来たり、毎日の睡眠時間を少し伸ばして生活と勉強の質を上げたりにも使えそうです。なので、こういった先送りのツケがどんどんと溜まっている状況だったりもします。

という訳で、我が家もそろそろ本気で断捨離をしなくてはいけないと思っています。音楽レッスンか水泳か。どちらにすべきか…。

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