子どもたちの春休み中の仕事の悩ましさ

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴っています。子どもたちはもうすぐ小学 4 年生最後の学期である 3 学期の終わりを迎えようとしていて、それが終わると春休みになって、その後、始業式を経て小学 5 年生となります。就学してからもう丸 4 年が経ち、卒業まで残り 2 年を切ることを考えると、あっという間に月日が経ってしまった気がします。
子どもたちが小学校に入学し、それまでの手厚い保育園のサポートが無くなり、俗に言う小 1 の壁というモノが目の前に立ちはだかりましたが、コロナとタイミングが重なり、リモートワークによる在宅勤務が定常化したときでもありました。そのため、それよりも以前に言われているような大変さをあまり感じることなく、仕事と育児の両立を出来ていたところですが、最近では出社してオフィスやオフラインでの会議や何やらの頻度もコロナ前のように戻っており、そういった業務と子どもたちとの両立が悩ましくなってきました。特に春休みは対応が難しいように思えます。
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年度末と年度頭に出社できない悩ましさ
前述のように 3 学期が終わると春休みです。タイミングとしては 3 月中旬あたりから 4 月の第一週までといった感じでしょうか。これは企業に勤める多くの人にとって相性の悪いと思います。というのも、企業は年度末までで経理だとか会計といったお金や収支あたりを締めて年度の成果を取りまとめますし、年度頭は新しい年度がスタートすることに伴い、色々とキックオフとかの開催だとか新たな方針の説明があったりします。
一方、春休みを迎える小学生を抱えるご家庭では、子どものお昼ご飯の対応だとか家で過ごす子どもの対応とかも考える必要が生じるのです。年度末だとか年度頭の割と肝心なタイミングで現地に居ないことの気まずさが漂いますが、これに対して理解を示す人はそこまで多くありません。勿論、一昔前より否定・批判する人はかなり少なくなっているので、現地に居なくても諦めてくれる雰囲気はありますが、まだまだ期待外れな感じのリアクションを取る方は多いと思います。
気まずさの先に幸せがある訳でも無い
更に厄介な話として、仕事を犠牲にして子どもたちのために家に居たところで、家族の誰からも感謝されることはありません。皆、私のそういった対応を当たり前と思っていて、何の有難みも感じていないようです。家に居て子どもたちの昼ご飯を食べられるように準備したり、子どもたちに勉強だとか何だとか、時間を無駄にしないように取り組むべき内容だとか、休憩のタイミングだとか休憩時のコンテンツだとか用意して提供するのですが、子どもたちから感謝された記憶はありません。特に竜太は相変わらずですので、色々と我儘を言ったり文句や不満を漏らしたりして、こちらをイライラさせます…。
家で一人で仕事するなり、出社して仕事するなりした方がよっぽどストレスは少なく、家で仕事をしながら子どもたちの対応をするのは物凄く忙しく、子どもたちとの悪態にも対応する必要があって幸福感が少ないです。そんな春休みがもうすぐ訪れるのかと思うと、今から既に気が重いです…。