双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

無理・ダメにはそれなりの理由が

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。今年度 (2025) の中学受験が終わりを迎える時期、中学受験業界では小学 4 年生のうちの子どもたちは新小学 5 年生と呼ばれるように。小学 5 年生向けのカリキュラムが始まります。今 (2026.2) からおよそ 1 年後くらいの学力で、概ね目指せそうなところのレベルが見えて来て、小学 6 年生はそこに向けて突き進む感じになります。逆に言えばこの 1 年の取り組みで今の志望校に挑める程の射程距離に居るかどうか決まることになるので、あと 2 年くらいあるという感じというよりも、この 1 年ですら勝負の年ということになります。

そんな事実を知れば、大人であれば緊張感が漂って引き締まる思いになりますが、子どもたちの受け取り方は色々です。竜子は大人寄り、竜太は子ども寄り。取り組みやすいのは竜子です。相変わらず難航するのは竜太です。更に竜太の場合、1 ヵ月も前の取り組みはキレイさっぱり忘れることもあり、かなりの難しさを感じています。もうこれは無理だったりダメなのかもしれないと勘付くところですが、それにも色々理由があるように思えて来ました。

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一貫性の無さ、ケジメの無さ

竜太が現状に陥っている理由の一つに育ってきた環境があります。子育てにおいて一貫性は重要と色々耳にします。私も矛盾が生じないように一貫性を保つようにしていましたが、それが厳しさとなってしまいました。それを不憫に、嫁さんや他の親族が甘やかしたり、周りの大人も表面上良い子に写る子どもたちに対して過剰に優しく接していました。このギャップが一貫性を崩していたのかもしれません。また、私が子どもたちに対して厳格にケジメを付けるようにしてきたのに、嫁さんはそのあたりをなあなあにして曖昧な感じで解消させ続けました。

一貫性の無さとケジメの無さを日常茶飯事に経験し過ぎたため、竜太の言動がこれらを欠いたものにしていったのだと思います。育った環境で性格が培われるという考えを体現しています。

家庭不和

竜太の態度や言動の悪さをトリガーに、最近は家庭不和が起きます。以前は私を制する形で嫁さんが入って来て、私と嫁さんの衝突する感じでしたが、最近では嫁さんも竜太を責めるようになりました。ただ、嫁さんが介入してきたところで自体が収拾することは無く、竜太は更に悪化するばかりなので、そういった事態に陥らないように嫁さんには入らないように忠告しますし、竜太にもこれ以上続けたらまたグチャグチャになると警告します。それでもなお竜太はその悪態を続けますので、その後はもう酷いモノです…。

中学受験に挑む家庭は多いのですが、子どもたちだけの取り組みになっているご家庭なんて稀有だと思います。多くの家庭が家族団体戦状態。その際、両親含み一丸となっている場合と、家庭内で紛争が生じていて不和状態の家庭だった場合と比較して、どちらが子どもの成績や学力を伸ばせるでしょう。後者なのは言わずもがなです。我が家は前者なので、自ずと分が悪い状態です。竜太のパフォーマンスの悪さの原因にもなっていると思います。

竜太という人間を受け入れられる程のキャパが私や嫁さんにあれば良いのですが、そうでもなく。こういったことが積み重なって、今の竜太があるのだと思います。

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