結局、インフル陽性 (2026.2)
このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。子どもたちとの生活を中心に綴っていますが、子どもたちは今や小学 4 年生。年度明けには小学 5 年生になりますが、この 2 月から中学受験業界では新小学 5 年生の扱いで、既に 5 年生カリキュラムがスタートします。本人たちの中学受験まで残り 2 年を切り、中学受験に向けた勉強が本格化したこの 1 年で子どもたちの地頭というか才能的なモノだとか、子どもたち自身の覚悟だとかやる気も見えて来ていますので、概ね目指せそうなところも見えて来ました。こんな感じで生活の中心が勉強になってしまっていますが、たまに保育園に通っているときのように病状や成長の悩みなども生じています。
先日、記載していましたが、子どもたちは最近、体調を崩していました。熱が出たので危険と思い、小児科に連れていったのですが、何てことはなく、インフル陽性でした…。
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陽性反応が出た後はシンプル
子どもたちの熱が微熱状態で、果たして病院に連れて行った方が良いのか、このままやり過ごせるのか悩ましい感じでしたが、二人共遂に高熱になりましたので急ぎ小児科に連れて行くことに。幸い、病院は空いていて、少し待つだけで案内されました。そこで恒例のインフルの検査。鼻の奥に棒を突っ込まれました。その後、5 分くらい結果が出るまで待つように言われ、待っていましたが、熟練の看護師さんがうっすら陰性の棒が出始めていると言い始めました。私には薄過ぎてイマイチ分からなかったのですが、何人もの患者さんの検査結果を見ている看護師さん的には少しでも棒が現れているともう見えてしまうのでしょうね。その後、次第に線の色は強くなり、私の目から見ても棒を確認できるほどになりました。
陽性となってしまうと後の治療方法は至ってシンプルです。インフルの薬、ゾフルーザが処方され、それを飲んで安静にするだけ。痰や咳の薬も合わせて処方されたのでそれも飲む感じ。
外出不可能に
インフルエンザ陽性となってしまいましたので、子どもたちは感染症予防のため外出禁止となりました。学校の授業に出席出来ませんし、他の習い事も然り、です。子どもたちは二人共、水泳のレッスンを 1 回休んでいましたので、その分の振り替えを早くしなければ振り替えの権利が消失します。なので振り替え分を予約していたのですが、この都度、再度キャンセルすることに。まだ体調が戻っていないので水泳なんて以ての外ですし、何よりも外出出来ませんので…。
不幸中の幸いだったのは、子どもたちの通う塾の授業が入試期間中のため休講状態のため、子どもたちは欠席せずに済みました。学校にも行けないので、塾や学校の試験勉強に時間を費やしたり、勿論その前に体力回復に専念したり、といった過ごし方になりそうです。やはり思わぬところでブレーキはかかりますね。インフルになってしまうとは。何年ぶりだろう…。