双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

なぜ布団を抱きかかえるのか

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴ったものです。子どもたち、通う塾だとか中学受験業界ではもう既に新小学 5 年生。今まさに小学 6 年生たちはこれまでの成果を本番にぶつけている人が多いかと思いますが、うちの子どもたちは残り 2 年を切ったところ。まだまだ先な感じもありますが、丁度 1 年前の新小学 4 年生となったときから 1 年があっという間に過ぎたことを鑑みると、残り 2 年もすぐに終わってしまい、本番が来てしまいそうです。

そんな感じで受験に関する話が多くなっているこのブログですが、たまに以前と同様に子どもたちの生活面も記載しています。今日は最近にしては頻度が低くなった健康面。案の定、また竜子から始まっています。

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咳、鼻水、熱

いつものパターンですが、竜子の体調不良はいつも鼻水とか咳から始まります。その後に熱が出る、と。年末年始に体調を崩していたので、またか、といった感じ。息苦しそうにしていたので様子を見ていると、鼻水が多くなっていました。そろそろ花粉が飛び交う時期に近づいているので、花粉症の症状と思っていたのですが、その後に熱と咳。割といつものパターンです…。

熱もまだ微熱状態だったので、何とか封じ込めようと体が冷えないように暖かくさせていましたが、努力の甲斐虚しく体調は悪化。咳も伴って更に息苦しい感じになってしまいました。そこまで体調が悪化する前くらいから、以前処方された薬を飲ませていたのですが、体力戻るまでには至らなかったようです。

寝ている間に悪化しているのでは

うちの子どもたちはまだまだ幼いこともあってか、物凄く寝相が悪いです。毎晩、夜中に目が覚めては子どもたちの様子を見るのですが、いつも子どもたちは布団を抱きかかえるように寝返りを打っているので、背中や肩だとか腰や脚には布団がかかって居ません。腹部や胸部のみ、抱きかかえられた布団が暖かくなっています。その布団を奪い取って子どもたちにかけてあげています。これを一晩に少なくとも 2、3 回くらいはしていると思います

背中と肩ががら空きなので、きっと体は冷えていると思います。寝ている間に免疫力は高まり、回復するのですが、体温を上げることも免疫力が上げる方法ですが、逆に体温が下がると回復とは逆方向になります。寝ている間に子どもたちは症状悪化しているように思えます。

なぜ子どもたちはいつも布団を抱きかかえるのでしょう…。暑くて布団を跳ね除けるのとは別の動きに思えます。抱きかかえている状態が安心するのでしょうかね。いずれにしても布団をかけ直すこちらからすると手間が増えて大変なので、止めて欲しいのですが…。

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