双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

案の定、竜太は塾の授業で集中出来ていない

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴ったモノです。子どもたちが保育園に通っていたときは、子どもたちの病状や発育に振り回される育児奮闘記のような感じだったように思えますが、今では子どもたちの勉強や学力についての悩みに触れることが多く、中学受験ブログのような感じになりつつあります。

最近、このブログで触れる頻度が多い話題は竜太のパフォーマンスの悪さだとかやる気の無さです。そこまで酷いならもう中学受験なんてやめてしまえば良いのですが、なぜか止めようともしません。それでも通っている塾に行きたがらないといったことは無く、むしろ楽しそうに家を出るあたりは評価に値していましたが、先日、塾での竜太の様子を塾の先生に伺ったところ、案の定といった感じでした…。

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塾でも結局、集中力不足

どうやら竜太は、塾の授業での説明もぼんやりと聞いているようです。先生の説明を書いてメモするような感じも無く、ただただボーっと聞き流している感じ、とのこと。その説明で色々と辻褄が合った気がします。算数の授業で、先生の説明を聞きながら解いたという問題を試しに自力で解かせようとしても手が止まって全然進みません。どうやら先生の説明を聞いて分かった気になり、もう自力で解ける気になっている様子。それを試すように解き直しさせると案の定、自身に解法が定着していなくて解き方が分からなくなっているようです。そんなときに、授業のメモがあればそれを見ながら先生の説明を思い出せたりしますが、残念ながらそういった情報も書き留めていない、と…。

この話を塾の先生から聞いたとき、全然違和感は感じませんでした。というのも、竜太は最近、家での勉強においてもそんな感じで、タイマーをセットして時間を意識して取り組ませているのにも関わらず、タイマーのことを全く気にせず目線を外してボーっとしていたり、1 問解くたびに伸びをしたり立ち上がったり、トイレに行こうとしたり、飲み物を持ってこようとしたりします。竜太は歳を重ねるにつれてどんどんと注意力が散漫になっていて、よっぽど好きなコト以外、一つのコトを集中することが出来ないようです。

集中出来ず悪循環

竜太は勉強に集中出来ない分、取り組みの密度が薄くなっているため、なるべく勉強時間を確保しているのにも関わらず取り組めている勉強量だとか演習量だとか練習量が随分と少なくなっているように思えます。これが少ないため、その時々に勉強している単元の内容が定着せず、定期的なテストの結果もイマイチでモチベーション上がりませんし、イマイチな結果相当の学力程度になっているので、解き直しするのも大変で、何度取り組んでも誤答が続き時間的にロスしてしまい、時間不足のため更に取り組む勉強量不足になり、という悪循環が生じています。

このブログでは何度も触れていますが、こういった悪循環を打破するにはかなり力学を働かせて逆方向に巻き返す必要があり、そのための力をかけ続けることはかなり辛いモノがあります。それこそ他者が休憩したり遊んだりしている中でも自分だけは勉強に取り組むといった根性を見せる必要があり、竜太の今の性格には程遠いモノになっています。なので、このまま竜太はもう低迷し続けるかもしれません。これまで頑張って来たので、何とか打破して報われて欲しいと思いますが、これも自業自得の結果でもあるので、何とももどかしいところです。

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