双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

竜子、全教科でイマイチな結果に (塾の定期テスト)

   

このブログは子どもたちが生まれることを機に始めた育児ブログです。子どもたちはもう小学 5 年生。中学受験に向けた勉強に取り組んでいるため、子どもたちの学力や成績が悩みのタネとなっていますが、保育園に通っていた頃よりも、まさに今の方が双子事情というか双子ならではの悩みに直面している気がします。

同学年ですので、二人の学力差、成績差が親として物凄く悩ましく…。二人それぞれで別路線の育児、教育、余暇の過ごし方をしていたのならまた話は別ですが、二人の場合はずっと一緒。それなのに二人の差が開くと色々と疑問ともどかしさがあります。竜子は余裕無いながらもギリギリ志望校を目指せるような成績で、竜太も同じくらいの難度の志望校ながらも成績が全然足りない感じ。通っている塾の定期テストにおいても、竜太の成績は期待値低いせいか、結果を聞くのもそこまで緊張感無いのですが、竜子は目標目指して頑張っている分、毎回テストのときは塾に向かうときも帰ってきたときもヒヤヒヤしています。

そして先日もその定期テストがあったのですが、今回は全教科でイマイチな感じになってしまいました。

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幸先悪いとその後に悪影響か

先日、今回のテストの理科と社会の結果がイマイチだったと記載していました。確かに今回は理科と社会にあまり注力していなかったので、その結果もやむ無しと割り切っていたところはありますが、別の曜日に国語と算数のテストが控えており、そこでの挽回を期待していたところでした。しかし国語もイマイチな結果となりかなりの意気消沈。

それでも中学受験で最重要科目と言われており家での学習も一番時間を費やしている算数で満足行く結果になれば、まだ気が晴れるというものでしたが、竜子らしいつまらないミスのため、12 点も勿体無い失点をしていまい、結局 70 点台前半というかなりのイマイチっぷりにお通夜ムードと化しました。理科と社会の優先度は低いのですが、理科と社会の結果がイマイチだと気分が上がらず、その週のパフォーマンスがイマイチになるのかもしれません。

何を支えと励みにすれば良いのか

受験に向けた勉強は本当に大変です。私の場合、本気で取り組んでいたのは大学受験、つまり高校生のときですが、それでもやはり精神的なプレッシャーだとかストレスを抱えながらの取り組みで、早くそんな状態から脱却したくて仕方なかったです。幸いにも第一志望に合格出来て、無事に大学に入学して大学生活がスタートしましたが、大学からの授業が難し過ぎたことと、今にして思えばバーンアウト、つまり燃え尽き症候群になっていたのかもしれなく、大学では勉強も何もかも身が入らず勿体無い時間の過ごし方をしていました。

話が脇道に逸れましたが、受験勉強中はなかなか精神的に辛い中、何を励みにすることになるのか。極論、勉強中の励みは勉強に取り組んで達成を感じるようなタイミングのみです。具体的にはテストで満足のいく結果が出たとき。それ以外は励みにも慰みにもならず、息抜きに何か違うことをしたとしても、表面的な気分転換でしか無く、勉強のことを頭の片隅に気にしながらの生活です。自身のそんな感じだったことを思い返すと、今の子どもたちも同様に、生活時間の大半を勉強に費やしている以上、そこでの達成だとか成功体験が無ければなかなか辛い取り組みになると思います。竜子は今回、全てイマイチという結果になり、それをバネに頑張るしか無いのですが、これが続くとモチベーション上がらない状況にもなり得てしまいます。そんな感じの綱渡り、崖っぷちな感じですが、あまり今から張り詰めていても本番まで続きません。程良く緊張感を持ち、程良く気を張らして気負いせず。上手くやり繰り出来ると良いのですが…。

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