双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

両方調子が良いが無い (KUMON)

      2021/04/14

うちの子どもたち、

毎日、地味にコツコツと KUMON の算数に取り組んでいます。

年長さん時点で余りのある割り算に取り組めているのは

本当に子どもたちの努力の賜物と思います。

ハッキリ言って、うちの子どもたちに才能はありません。

遺伝子的に賢い人の子のエピソードと比較すると

うちの子どもたちは全然鈍臭いというか

センスを感じません。

が、その平凡な才能を払拭するかのように努力し

人並み以上のパフォーマンスを出せる器はあるようです。

カエルの子はカエル、ですね。

私も才能無くて努力で何とかしたクチですから。

そんな子どもたちですが

やはりまだまだ勉強が楽しいと思うには程遠く

渋々、頑張って KUMON に取り組んでいます。

そして困ったことに、

何度も何度も、スランプというか壁にぶち当たることがあり

その都度、モチベーションを保つために親が一生懸命です 笑

そして子どもたち、両方とも順調で調子が良い

なんてことはなく、

基本的にどちらとも不調か、

どちらが好調、どちらが不調になっています。

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置いて行かれるとモチベーションダウン

竜子と竜太で取り組んでいます。

進捗が全くシンクロすれば話は別ですが

そんな奇跡は置きません。

双子が主役の映画でもありませんからね。

必ずどちらかが早くて、どちらかが遅い

という結果になります。

そしてタイミングや集中の波次第では

片方がもう片方に置いていかれることも多々あります。

これが非常に厄介です。

置いて行かれる方は相当ストレスらしく

一気に、顕著にやる気をなくします。

一方のもう片方、つまり先に行ってしまった方は

不思議なくらい前向きで上機嫌。

優越感が芽生えているのかもしれませんね….。

これが更に置いていかれてしまった方にストレスらしく

遅れている方はどんどんと遅くなってしまいます。

淡々と機嫌を取りながら追いつかせる

モチベーションダウンとなった子どもの対応は非常に困難です。

竜子は以前も記載したように

やらない態度なので、もう止めるように言っても嫌がって泣きます。

そう嫌がるなら、やったらどうかと言っても嫌がります。

やらないといけない、やった方が良いことはわかりながらも

実際に問題を目の前にするとモチベーションが上がらず嫌がってしまう…。

実に人間らしい葛藤。

竜太はその時々で嫌がり方が違いますが

竜子よりも手の付けられなさは目立たないように思えます。

いずれにしても、子どもたちの態度は最悪になるので

こちらも憤慨していたのですが

最近はそれも止めて

落ち着いて感情を押し殺して子どもに接するようになりました。

そしてタイミングを変えたり手を変え品を変え

子どもたちの機嫌が良いときに上手く少しずつ取り組ませて

何とか脱線状態から戻してやるようなアプローチを取っています。

例えば朝全然出来なかったら保育園から帰宅後にやらせることになりますが

そのときは仕事を早めに切り上げて、つまり放り投げて

子どもたちを早めにお迎えして、家で取り組める時間を確保したり、です。

子どもたちに無理をさせて勉強させている自覚はありますが

その分、自分自身も犠牲にして責任を果たしています。

親の私のエゴを、子どもたちだけで抱えきるには重すぎます。

私もその責任をしっかり果たしたいと思っています。

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