TOEIC 2026 結果
このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちは既に小学 5 年生。中学受験に向けた勉強で毎日忙しくしています。その一方で、大人である親はどうでしょう。私が中学生の頃や高校生の頃、まぁ特に大学受験に向けて勉強を本気で頑張っていた高校のときが該当しますが、可能な限り無駄な時間を削ぎ落して勉強に当てたり、何とか時間を見つけて趣味のゲームとかに時間を費やしていた一方、親の時間の過ごし方について疑問が沸いていました。母親は仕事に家事に、あと一応何やら資格を取ろうと勉強をしていたこともあり、忙しそうに映っている一方で、父親は仕事くらいしか時間を健全に費やす対象が無いように見えていました。家でも随分と時間に余裕があり、ダラダラとテレビを見ていたことを思い出します。
そんな親の印象が悪いこともあり、自分の子どもたちにはそんな姿を見せたくないと思っていましたが、奇しくも英語の勉強を継続して取り組んでいる姿を見せられているのは良い影響を及ぼしているように思えます。定期的に、年 1 で TOEIC を受けに家を出る姿もまた、子どもに響くモノがあれば良いのですが。その TOEIC、先月 (4 月) に受けた結果が返って来ました。
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予想外に過去 2 位の結果
受験していたときの所感を以前、このブログで記載していましたが、今回の手応えはかなり微妙に思っていました。リスニング時から何かよくわからないな、という感覚が生じていて、ようやく TOEIC の問題を意識した聞き取り方にシフト出来たのはリスニングパートの後半でした。そしてリーディングパートでも前回受験したとき程の手応えが無く、長文も前回以上に取り組めずにマークシートを塗り潰すだけになった問題が多かったです。
なので、メールにて受験結果をログインして確認できるようになった旨の連絡を受けても、それをすぐさま確認しようという気にはなりませんでした。恐らく、700 点台前半になり、万が一があるとすれば 600 点台後半になることもあると覚悟していました。がしかしふたを開けてみたら思いもよらぬ結果となっていました。2026 年度の TOEIC の受験結果は 770 点。過去 2 位の結果で、最近の受験結果よりも 5 点スコアアップしました。

Part1 での失点が勿体無い
今回の結果、かなりマグレだと思います。余りにも手応えが無かったので。リーディングパートの長文のスコアが悪いのはまぁ手応え通りですが、それでもリスニングがマグレ当たりしていてスコアを伸ばしていたのは驚きです。それであれば、実力で取れるはずの Part1 のスコアが悔やまれます。ここをいつも通り 100% もしくはそれに近い 90% くらいの正答率であれば、やもすると長年目標として未達のままの TOEIC 800 点も夢では無かったのかもしれません。
とまぁ悔しがって良い程の手応えがあった訳では無いので、特に気にしませんが、むしろ Part1 の失点はかなり気になります。私の英語の勉強は TOEIC に特化したモノではなく、毎日 NativeCamp による英会話レッスンの受講です。扱う教材はデイリーニュースで、そこでリスニングを鍛えているつもりなのですが、そこでの発音がキレイ過ぎるかもしれません。実際に TOEIC では若干癖のあるアクセントの発音も使われており、そういった発音に若干面喰ったというか耳が慣れるまで時間がかかった感が否めません。また、年齢による忘却スピードの加速も気になります。最近、NativeCamp での聞き取りも悪くなっている気もします。
取り合えず失敗したと思った今年度の TOEIC は意外と健闘した結果になりましたが、色々と私の中で禍根が残った感じに思えましたので…。まぁそれでも、英語学習に前向きになれる点数であったことは幸いです。