双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

三角コーナー、やめました

   

子どもたちが年中さんになる頃、

それまでの育児生活に全くなかった余裕が

少しだけ現れ始めていました。

子どもたちがあまり熱を出さなくなり

発熱で急遽お迎えに駆け付ける

といった事象が起きなくなったことも大きいです。

そろそろ仕事にまた専念し始められると思いながらも

果たして専念する仕事は本当にその仕事で良いのか

という疑問が沸き、

1 度しかない人生で悔いの無い選択をしたいと考え

転職するに至りました。

そして転職してもう 2 年が経ちました。

早いモノです。

転職を機に引っ越したのですが

そこにも 2 年住んでいることになります。

2 年を経て、色々と変化していますが

この都度、三角コーナーを辞めるに至りました。

スポンサーリンク

掃除が大変

このブログでは何度か記載していましたが

私のルーチンの中に

キッチン周りの掃除

があります。

その中でも時間を要するお掃除が

シンクのお掃除で、

その流れで取り組んでいた

三角コーナーの掃除

が物凄く大変でした。

ゴミの日が週に 2 回なので

それに合わせてシンク周りの掃除もしています。

なので三角コーナーの掃除も

週に 2 回でした。

その頻度でも

生ごみが三角コーナーに残り続けているためか

付着している汚れは結構酷く

適当にゴシゴシしただけではキレイにならず

キレイにならない程度でスルーすると

その汚れは蓄積されていきます…。

なので、毎回一生懸命、ゴシゴシしていたのですが…。

いっそ廃止

三角コーナーの掃除を楽する方法として

使い捨ての紙で出来たタイプの

生ごみ入れもあったりします。

毎日、しっかり料理する家庭はこれを使い

例えば一日の終わりにそれを捨てて新しいモノを置く

といった使い方が生活に噛み合うように思えます。

あと、最近のミニマリストな方々の意見では

いっそのこと、

三角コーナーを置かない選択をする案も

あるとのこと。

何度かそれを嫁さんに打診していましたが

嫁さんは古いシキタリとか風習からの変化を嫌うので

却下され続けていました。

まぁ嫁さんが料理するのだから、逆らえず

といった感じでしたが

生活が忙しくなっていて

嫁さんの料理する頻度はかなり下がっています。

添加物とか味付けを配慮し

外で総菜を買うのも躊躇い、

嫁さんの実家で作って頂いたお惣菜を送って貰っています。

なので、その料理頻度で

三角コーナーを一生懸命洗うことに合理性は無く

いっそのこと、独断と偏見で

三角コーナーを廃止してみました。

するとシンクが広々使えますし、勿論掃除も楽。

もともと引っ越す前は排水溝のゴミ受けのところが小さく

三角コーナーの必要性は高かったのですが

今住んでいるところは排水溝のゴミ受けが十分に大きいので

大きいゴミは直接ゴミ箱に入れて

小さいゴミは排水溝のゴミ受けで貯める形でも

何ら問題無かったのです。

という訳で生活が一つ改善されました。

やはり色々と試してみることは重要ですね。

にほんブログ村

↓1 日 1 回の応援クリック、よろしくお願いします m(._.)m にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

↓1 日 1 回の応援クリック、よろしくお願いします m(._.)m 育児人気ブログランキングへ
育児 ブログランキング

Facebook ページ

 - 父も勉強