双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

小学生のうちの英検の取り組み終了

   

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。小学 5 年生の子どもたちは、毎日多くの時間を中学受験に向けた勉強に費やしています。生活や興味処の大半が中学受験になってしまっていて、精神衛生上もあまり宜しくないのですが、そんな状態なのでこのブログでも中学受験に関する話が支配的になっています。

中学受験に向けた勉強が本格化する前までは、子どもたちの色々な取り組みや平穏な生活について触れていました。英語の勉強もその中の一つです。が、小学生での英語の家庭での勉強は、先日、正式に終わりとなりました。

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竜子、遅ればせながら 3 級合格

先日、竜子が英検 3 級の二次試験で不合格になり、再度二次試験に挑んでいました。通っている学校の団体受験だったのですが、受験時期が夏休み前だったため、受験の結果は二学期が始まってからとなり、先日、竜子が結果を持って帰りました。家で封筒を竜子自ら開けたところ、無事に合格していました。ようやくです。

竜子が二次試験で不合格だったときは本当にびっくりしました。英検 3 級の勉強は、いつものパターンで竜子が早々に合格点を安定的に上回るところまで辿り着き、竜太が苦戦していて、合格したとしても竜太はギリギリかなと思っていました。蓋を開けてみると一次試験は二人共合格し、しかも竜太の方がスコアが高く、そして二次試験では竜太が合格、竜子が不合格という結果。親の立場でこれはかなり辛かったです。勿論、二人とも合格する結果が一番望ましいのですが、竜子が合格し、竜太が不合格となっても違和感は無かったですし、辛いながらも納得感もあります。しかしその逆になったのですから、本当に何とも言い表せない気持ちでした。

中学入学までお預け

英語の勉強は大変と思っていましたし、今でもそう思うのですが、小学生が中学生や高校生の履修範囲である級を受験して合格していることもこの取り組みで納得してしまいました。小学生とは言え、英検の勉強をすれば合格は現実的です。もう少し時間的に計画立てて取り組んでいれば、子どもたちも 4 年生が終わる時点でもう少し上の級を合格出来たかもしれませんが、後の祭りです。中学受験の中には英検を合格していると有利になるところも一部ありますが、役立つ級は概ね準 2 級、準 2 級プラスあたりからと聞いています。うちの子どもたちはそこには入り込めなかったのが残念ですが、もともと英語の成績で入試を考えていた訳では無いので、まぁ仕方なしです。中学受験の勉強が無く、時間に余裕があるなら、小 6 の卒業までに少なくともあと 2 つか 3 つ分は級を上げることは出来たと思います。がしかし、中学受験と並行するには時間不足過ぎるので、英検の勉強は見送り、小学生における家庭での英語勉強はこれにて終了です。

中学に入学する頃には色々と英語も忘れてそうなので、ここまで頑張った甲斐があったのかは定かではありませんが、中学に入って英語の勉強を再開する際、色々思い出して、私のようにスタートでこけるみたいなことが無いと良いのですが…。

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