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SAPIX オープン模試 2 回目の結果

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。がしかし、小学 5 年生の子どもたちは中学受験に向けての勉強に多くの時間を費やしています。そのため、このブログで触れる内容も子どもたちの学力や成績についての話題が多くなっていて、中学受験ブログのようになっているような気もします。そんな感じのブログなので、先日、子どもたちが受けた外部模試についても触れる必要があるかと思います。子どもたちの通う塾ではなく大手の塾の模試を受ける機会も増えて来ましたが、先日、子どもたちは SAPIX オープン模試を受験していました。子どもたちの経験値からすると 2 回目です。受験して 1 週間たち、子どもたちの答案用紙の採点および平均値、順位、偏差値だとか、志望校の合格率の判定のレポートが出来上がり、そちらを確認したところです。

結果としては、まぁ、子どもたちの取り組み状況からするとそう驚くところでは無いにしても、竜太はもうどうにもならない気もします…。

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竜子は横ばい

前回、子どもたちが SAPIX オープンを受験したのは 6 月だったかと思います。そのときの結果もそこまで良いモノでは無く、志望校の合格圏には入れていないというシビアで現実的な事実を叩きつけられることとなりました。内訳をみると、算数はかなり善戦しつつ、まさかの国語で大きく足を引っ張られ、理科と社会は合わせてまぁそこそこといった感じ。4 教科総合では悪くも無く良くも無くといったところに落ち着き、志望校の合格率の評価は随分としょっぱい感じになっていました。ただ、全く可能性が無い訳では無いというその結果はまだまだ諦めるには早すぎる感じがしていて、通っている塾の先生からのフォローにおいても、そう悲観になる結果でもなく良いところが多いとの総評でしたので、本人共々、引き続き勉強に前向きに取り組むことに繋がりました。

そして今回はというと、結論から言うと横ばいです。算数は順位と偏差値は下がり、国語は割と竜子の最近の実力程度となり、双方を相殺する形となり、理社も合わせて横ばいだったので、全体もほぼ変わらず横ばい。せっかく国語が実力値になったのにも関わらず、算数が下がった点、気に病んでいたのですが、通っている塾の先生からの説明では今回は平均点が低かったことから難問が多かったことと、塾でまだ取り上げていないような問題もあったので、子どもたちが通っている塾の生徒からすると得点し難かったとのこと。その中でも頑張れていると励まして貰え、竜子はこれまで通りの勉強で問題無いと言って貰えました。

良かった点が無い竜太

一方の竜太は割と壊滅的なモノとなりました。自己採点の結果から予想は付いていたので、それを見て絶望したり憤慨したりといったことにはなりませんでしたが、その結果を見るとこれまで勉強を続けていた人には決して見えません。宿題すらせずに何しに授業に出席しているのか分からないような人が、いざテストになって案の定さっぱり分からずぐうの音も出ないような数字を取っている構図です。まるで漫画とかのフィクションで見るような落ち零れキャラが取る点数を自身の子どもという物凄いリアリティある存在が再現している感じです。普段の勉強に対する態度からするとまぁそんなモノかとも思え、特に苛立つことも無く消化出来たのは不幸中の幸いだったかもしれません。

一方の竜太は先生に良かった点と悪かった点の振り返りを求められた際、良かった点として挙げられるものは何も無かったと言ったそうです。実際、本当に何もなかったです。先生からのフォローでは、それでも全教科最後まで受けられた点とコメント頂いたのですが、参加しているだけで偉いという保育園児だとか低学年の小学生に向けてのエールです…。今回全然解けなかった問題を解けるようにするために頑張ろうと思ったらしいのですが、案の定、それを行動に出すことの無い竜太。ここまで絶望的な結果が出てもなお、危機感も無く言動変わりません。恐らく竜太は最後までこんな感じになると思われます…。

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