37.5 度を超えて遂に完全ダウン (私)

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちは小学 5 年生で、中学受験に向けた勉強に多くの時間を費やしています。そのため、このブログで触れる話題も中学受験に関するモノが多くなっていて、中学受験ブログのようになりつつありますが、子どもたちの生活と同時並行で進むのが私自身の人生だったりします。子どもたちが年齢を重ねて成長している一方、親である私も同じように年齢を重ねていて、しっかりと年齢に応じて衰退していっています。
先日、割と体力が限界だった話をしていましたが、遂にダウンしました。熱は 37.5 度を超える程度なのでそこまで高くは無いのですが、やはり歳ですかね。
スポンサーリンク
喉の激痛
まず最初に生じたのは喉の激痛です。いつも喉は寝ている間に痛めている気がしています。寝起きで喉がやけに痛いというケースが殆どです。鼻による呼吸が困難で、口で呼吸するようになってしまい、口の中や喉が渇いたまま何時間も経つからだと思われます。起きている間は少しでも喉に渇きや痛みが生じると、すぐに何かを飲むことが出来ますが、寝ている間はそうもいきません。途中で目が覚めたとしても、体を起こすのはなかなか困難だったりして、何とか鼻呼吸に切り替えて、喉を労わりながらもそのまま再度寝てしまい、朝まで休むというパターンも少なくありません。
今回も最初は喉からでした。朝、いつも通り英会話レッスンのために早くから起床するのですが、喉に激痛を感じました。いつも起床後はうがい等をした後に、はちみつを少し舐めるというルーティーンがあったりします。喉のケアとともに、血糖値を上げて英会話に集中するためです。最初に喉に激痛を感じたときも、はちみつの効果で少し和らいだので油断したかもしれません。
体中の痛みは熱がある証拠
私の場合、どういう訳か平熱を超えて熱がある状態になると、痛めている関節が物凄く痛むことになります。具体的には腰とか背中です。相変わらずの痛みなので、遂に熱が出たと思い測ったのですが、そこまで高い訳では無く 37.5 度を超える程でした。もっと 38 度を超える感じかと思いきや、そうでも無かったです。
コロナ前は 38 度くらいの熱が出ていても、謎に無理をして出社して、ふらふらになりながらも何とか仕事をしていた記憶がありますが、コロナにより感染拡大を阻止する気運がかなり高まっているためか、自身が無理をすれば良いという訳でも無く、その無理によって別の人に移ることを避けるためにも、さっさと安静にすることが推奨されている気がします。熱がある状態だとパフォーマンスもイマイチなので、今のこの傾向の方が真っ当に思えるのですが、文化的なモノは怖いですね。当時はあまり気にならなかったのですから。
いずれにしても背中と腰の痛みと頭が朦朧としつつ体全体の気怠さがあったので、1 日安静にしていました。がしかし、竜太が嫁さんに怒られる声が煩く、あまり寝られてなかったりします。早く回復しないと、竜太が引き起こすストレスで皆が潰れてしまいます。