25 分が限界だった (体調不良)
このブログは子どもたちが生まれることを機に始めた育児ブログです。小学 5 年生の子どもたちは中学受験に向けた勉強に多くの時間を費やすような生活をしています。中学受験の取り組みは、なぜか学校での勉強とは別枠となるケースが殆どで、学校の勉強や活動とは別物に扱われています。というのも、小学生が履修する範囲でありながらも取り組む問題が高度過ぎるため、多くの児童が居る学校ではその内容を望む生徒よりも、その内容について行けない生徒の方が多くなるからだと思います。
とは言え、子どもたちは小学生です。小学校での生活も子どもたちの生活の一部であり、先日、授業参観が開催されたので、嫁さんも私も小学校に訪れて、家族全員で小学校に居る状態となりました。授業参観、楽しみである一方、体力面で不安があったりもします。が、今回は特に嫌な予感がしていたのですが案の定、その予感は当たりました。
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経ち続けることが困難に
授業参観と言えば、親御さんが教室の後ろにズラリと並んで立っていて、授業の様子を見る行事です。自身の子どもがどんな感じで授業を受けているのか見ますし、そもそもどういった授業が子どもたちに提供されているのか見たり。いずれにしても親が子どものことに関わることが出来るのも、子どもが年齢を重ねるにつれて少なくなってきますので、こういった機会は貴重と思っていて、有難く出席しています。
がしかし、毎回、授業時間の間ずっと立っているのが困難に思えています。小学生なので授業は 45 分。45 分の間、ずっと立っているのがきつくなってきました。特に体調に問題が無いときはいつも腰痛や背中の痛みが先に悲鳴を上げていますが、今日はそれよりも先に体の内側が何やら悲鳴を上げていました。授業開始から 25 分くらい経って、残り 20 分くらいになったとき、何か気持ち悪さを感じ始めて、これ以上無理に立っていると貧血を起こしそうだったのでその場で座り込んで難を凌ぐ形になってしまいました。
しゃがむという選択肢
今回、私は竜子の授業を見ていたのですが、竜子の席が一番後ろだったので、私はその後ろにいました。そこで座り込む形になりましたが、自身の子の近くに寄る形となったので、まぁ過保護な親くらいの絵になって済みましたが、これが他所の子の後ろでやっていたらかなり怪しい保護者です。一度座って暫くしたら少し回復してきた感じがしたので、再度立ち上がって授業を見ていたのですが、またもや気持ち悪さが湧き起こってしまいましたので、再度しゃがみ込むことになってしまいました。
今回、しゃがむという選択肢を取れただけマシですが、以前はこれを無理して気を失って倒れるといった事態になったこともあります。幸いにもそのときはテーブル席に座って居るときだったので、上半身がガンって倒れるくらいで済みましたが、本当に立っている状態から気を失うと顔や頭を打って大けがにも繋がり兼ねません。周りからの視線とか体裁を気にせず、しゃがむという行為を取れたのは良かったと思います。倒れてしまうともっと迷惑がかかるので…。
しかしまぁ、体調不良だったとはいえ、情けないモノです。老いだとか体の衰えには逆らえませんね…。