インフルワクチン、熱のため予約キャンセル

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。小学 5 年生の子どもたちは中学受験に向けた勉強で忙しくしていて、このブログでも勉強やら学力やらテストの結果の話が多くなってきています。まるで中学受験ブログです。そんなに勉強に多く時間を費やしているならさぞかし成績も良いと錯覚されるかと思いますが、現実はそんなに甘く無く、中学受験に向けた勉強が本格化する前から子どもたちは一生懸命、勉強に取り組んできたのにも関わらず、中学受験の競争においては志望校の合格圏に入ることすらままならない状況です。
といった感じで家では結構なお通夜ムードだったりもしますが、そんな折に私が体調不良でダウンしました。そして予約していたインフルエンザのワクチンの接種すらままならないことに…。
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寝起きは平熱
我が家では毎年、インフルエンザのワクチンを接種を家族で受けています。なので今年も例年通り大人 2 人、子ども 2 人で予約し、接種予定日を迎えました。私が熱を出していたこともあり、もしかするとワクチン接種 NG と言われるかもしれないと恐る恐る、予定日当日の起床後に熱を測ったのですが、そのときは平熱 36.2 度で、ようやく熱が下がったとホッとしていたところでした。
がしかし、予約はその日の午後で、午後の診療は 15:30 からなので 15:00 くらいに熱を測ってみると何と 37.7 度になっていました。確かに最近、午前中はまだ頭と体が軽いのにも関わらず、午後はかなりの疲労感と頭の動かなさ感があり、まだまだ本調子にも程遠い感じでした。が、残念ながら熱のためワクチン接種ならずという結論に陥りました…。
後日、熱は引き咳が残る
その翌日、体調はあまり良くなっている感じはしませんでしたが、熱を測ると午後でも 36.8 度となり、ようやく熱は正真正銘引いたと言えるようになりました。がしかし案の定と言うか何というか。子どもたちが生まれて私が子どもたちの育児をすることになってから、私が幼少の頃に抱えていた喘息が生じるようになったのです。特に発熱した後に咳が酷くなることが多くなり、最近では割と定番になって来ました。なぜか熱が出て引いた後に咳の頻度が減るどころか高まってしまい、ステロイド吸入無しでは止まらない状況に陥ります。
手持ちに吸入の薬があるなら、医者からは無理せずさっさと吸入して落ち着かせた方が良いと言われたこともありますし、以前、一度、咳が酷くなって骨が折れていたという事態も経験しています。ので、今回もそうならないようにそろそろステロイド吸入を始めないといけないかもしれません。在庫が家にあるかどうかからの確認です…。