前々から気になっていたイタリア料理のお店を試す
2026/11/06

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴っている育児ブログです。小学 5 年生の子どもたちは中学受験に向けた勉強で忙しくしています。多くの時間を費やしていますが残念ながら志望校の合格圏どころか射程圏にすら及んでいなく、伸び悩む成績に頭を抱えています。
家庭内は手応えもなくどんよりとお通夜ムードな感じは否めませんがたまにはということで外食に出かけることもあります。先日、気になっていたイタリア料理のレストランでランチしてみましたが、ちょっと小学生には合わなかったかもしれません。
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ランチはコースのみ
お店のオープンは 11:30 からでしたが、5 分くらい早く着いてしまいました。小雨が降っていて肌寒かったのですが、店内で待つことは出来ず、お店の外で待つことに。まぁ子ども連れで単価が低い客になるのとは自明なのであまり文句言えませんし、お店も準備のための段取りもあるので無理は言えませんが、あまりおもてなしされてる感じは無かったです。
で、ようやく開店時間となり店内に案内されました。ランチメニューの説明があり、想定外なことが。事前にランチコースがあることは把握していましたが、アラカルトの注文はランチでは受け付けていなく、ランチコース一択とのこと。ピザとパスタを単品で頼む気満々だったので、かなり出鼻を挫かれました。しかもコースにはパスタが含まれますがピザが含まれていたり選べる訳でも無く。小学生なので大人向けのコースを食べ切れる気もせず、恐る恐る、2 人分の注文で良いか聞くと問題無いとのこと。というわけでランチコース 2 人分を注文しました。
お酒を昼から飲む女性がターゲットか
注文後、前菜や小さいパンや冷製スープが出され、子どもたちはペロリと平らげました。その後にパスタが出て来たのですが、そこまで量は無く、子どもたちはこれまたペロリ。最後にデザートとソフトドリンク。ソフトドリンクはコーヒー、紅茶、ハーブティーから選ぶ形でしたので、カフェインを普段から摂取していない子どもたちなのでハーブティーを選択。
パスタを食べ終わり、ハーブティーから用意されたのですが、案の定、竜太は普段口にしない味と香りで変な顔をしていて、相変わらず馴染みのないモノは拒絶する様に成長の無さを感じました。一方の竜子は普通に美味しいと楽しんでいました。暫くすると抹茶のスポンジケーキが出て来て、二人とも美味しい美味しいとパクパク食べて完食。結局、どれもコレも子どもたちはペロリと平らげてしまいましたが、流石に全てを平らげたこともあり、竜子はお腹いっぱいと言っていました。竜太は恐らくもっと食べられそうですが…。
子どもたちが残すと思って私の分は注文しなかったのですが、結局二人共完食したので私は味見することも無く。なので味の評価は出来ませんが、恐らく、料理の量はお酒と合わせることを前提としていて、どちらかと言うと女性客をターゲットにしたモノと想定します。お酒をメインに楽しみながら、少しずつ時間をかけて食べる想定なのかと。と言う訳で、やはり小学生の子どもたちにはまだ少し早過ぎたお店だったのかもしれません。今度また家族で行こう、という感じにはなりそうにありません。