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ピアノすら他人のせい

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。小学 5 年生の子どもたちは、多くの時間を中学受験に向けた勉強に費やす生活をしています。そのため、このブログでもそういった話題が多くなっていますが、以前は勉強以外にも色々なことに触れていました。

ピアノについてもその中の一つでしたが、毎日のピアノの練習時間も限定的になり、ピアノの優先度もかなり低くなっています。が、それでもまだ続いている取り組みもあり、子どもたちは学校の合唱発表会で伴奏役をねらってるとのこと。中学受験に挑まずピアノとかの習い事をしている子も居るだろうから、なかなか勝ち取ることは難しいと思っていて忠告はしていますが、子どもたち二人はそれでも挑戦したいと言い、学校でのオーディションの日に向けて少しずつ練習を重ねています。その一方で、竜太は勉強だとか普段の生活においても、自身の非を認めず、他人のせいにすることが多々ありますが、ピアノについても然りです。

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ヤマハのレッスンで指導頂く

子どもたちの学校の合唱の発表会では、各クラス毎の発表に加え、学年全員で歌う発表もあるようです。それぞれに伴奏役が決まるらしいのですが、竜子も竜太も自クラスの曲の伴奏を練習していました。竜太は中学受験に向けた勉強でかなり落ち溢れていて、勉強時間を捻出してでも他者より多く勉強して追いつく必要があるのですが、目先の興味や関心にばかり時間を費やす竜太は、クラスの曲のみならず学年の曲の伴奏にも挑戦するため練習しています。

子どもたちの通うヤマハのレッスンでは、レッスン冒頭に課題曲を弾く時間があり、先生から一人ずつ指導して貰えます。基本的にはヤマハのテキストから選曲するのですが、通ってるレッスン先生は持ち込みの曲でも指導して下さるので、子どもたちは合唱の伴奏を持ち込んで見てもらっています。

ピアノの先生のせい

前述の通り、竜太は伴奏を二曲練習しています。先にクラスの曲から着手したこともあり、そちらの方が先に形になった模様。そして学年の曲を最近では一生懸命になっていて、クラスの曲はあまり弾いていなかったようです。すると、もうすぐオーディションがあるらしいのですが、竜太がクラスの曲の伴奏が弾けなくなったと言い出し始めました。竜太曰く、ヤマハの先生がクラスの曲の伴奏はもう完璧だから練習しなくて良いと言ったから、もう一つの方をずっとやっていたとのこと。ヤマハの先生のせいにするような言い分でした。ヤマハの先生がどんな言葉でどう竜太に言ったのかは定かではありませんが、ほぼ間違いなく全く弾かなくても良いと言った訳ではないと思います。楽器ですので、何もしなければ少しずつ弾けなくなります。なので、弾ける状態を維持するくらいには引き続けて、上達を目的とした練習は不要という意図だったのだと思われます。

竜太はこれまでにも弾けるようになった曲を弾き続けられるように維持するための努力を怠り、弾けなくなった曲がいくつもあります。なのでそういったことは経験上わかっているはずなのですが、相変わらずモノゴトを都合良く勝手に捉えて、上手くいかないときは他人のせいにします。勉強でも何でも、竜太はいつもこのパターンです。相変わらず人間的に未熟で嫌な性格しています。

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