個人情報は漏れること前提か

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。小学 5 年生の子どもたちは中学受験に向けた勉強で忙しくする毎日を送っています。そんなに頑張っていても志望校の合格圏に入れないで居るので、親子共々なかなか心情的に辛いものがあります。そんな生活をしていますので、このブログで触れる話題も中学受験に関する話が多くなっていますし、やはり私の関心や興味もそこになってしまっていて、他の物事に対する興味の薄さは顕著なものになっています。がしかし、世の中は勿論同時並行で動いています。特に AI に関する話は、聞かない日なんて無いくらいかと思います。特にサイバーアタックに AI が使われていて、個人情報の流出沙汰も耳にします。
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あちこちで流出
色々な大手企業がサイバーアタックを受けて、個人情報が流出したと報じられています。各企業のサービスやアプリを利用するためにアカウント作成する必要があったりとかして、不本意ながらもアカウント作成しているケースもあります。そしてそんな企業から個人情報が流出してしまうと勿論自分自身の情報も含まれている可能性も十分にあって、詰まらない理由で登録していたがために被害被るようなことが今後は多く生じてしまいそうです。
一度流出してしまった個人情報は消すことが出来ません。情報はデータなので、きっとどこかのサーバでは残っているでしょうし、誰かがダウンロードして保存・保管している可能性も十分にあります。また、個人情報の一部でも流出してしまうと、それを手がかりやヒントにしてまた別のサービスやサイトでも成りすましに用いられたりして、どんどんと情報流出の可能性が高まります。
更に混とんとする可能性
最近の例では GMO の件がかなり衝撃的でした。個人情報として、一般的に言われている名前や住所といった情報のみならず、どういったサービスを使っていて、どういった傾向にある利用者なのかも流出する情報に含まれるのだとか。こういった情報がもともとの企業内に保存されていたものなのか、サイバーアタックをするハッカー集団が更に別の情報ソース等をもとに AI で分析して割り出しているのか、よくよく考えると不明です。企業の持つ情報を流出させることに意味があるのなら、ハッカー集団は情報の付けたしはしないと思いますが、別の集団がそれをやって更に情報の付加価値を生むかもしれません。
そして更には、あること無いこと、虚偽の情報まで足し合わせて名誉棄損な感じにも出来てしまいます。もはや情報の信頼性だとか何だとか、色々と物事が今までの常識や捉え方では対処できないような事態が日常的に生じる時代に突入しているようにも思えます。本当に末恐ろしい時代が来てしまいましたが、子どもたちは生き残れるのだろうかと不安に思ってしまいます。