双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

竜子は少し器用なだけで読解力は期待薄いかも

   

このブログは子どもたちが生まれたことを気に始めた育児ブログです。子どもたちとの育児生活を中心に綴っていますが、子どもたちももう小学 5 年生で、中学受験に向けた勉強に多くの時間を費やしているため、このブログで触れる内容も勉強のことが多くなっています。今日もそんなお話です。

何度もこのブログで触れていますので、あまり多くはいないと思いますがこのブログを定期的に見て頂けている方はご存知と思いますが、うちの子どもたち、竜太の勉強や学力がイマイチで、竜子はそこそこ良くてまだ期待出来る感じです。割と弱点も少なく、勉強さえすれば全教科そこそこ良い点を取れるようなので、竜太と違い勉強に対して前向きに居られるようです。親ながら特に凄いと思うのは国語の読解文で、これまで割と良い正答率だったのですが、最近ではそれも怪しくなってきました。どうやら持ち前の器用さで何とかしていただけかもしれません。

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基本的にそれっぽい所からの書き抜き

私は国語が苦手ですし、読解問題もかなり苦手です。そんな私ですら、読解文の問題は、小学 1 年生の頃は異様に簡単で、問題である意味があるのか謎に思えた程でした。答えがあからさまに本文に書いてあったりしますので。少し学年を重ねると、あれ、それといった指示語が指す内容を答える問題とかになりますが、これも小学生低学年のうちは該当の指示後のすぐ直前とかになって、何ら苦でも何でも無かったです。そうして国語のテストは簡単と錯覚したのが過ちでした。学年が上がるにつれて少しずつ扱う文章が難しくなっていって、要約する問題とかも出て来て、一体何を答えたら良いのかさっぱりわからなくなっていきました。

そんな中、竜子は結構正答を導き出せていて凄いと思っていたのですが、どうやら小手先のテクで何とかしていたに過ぎないようです。これまで子どもたちの読解問題の解答をずっと目にしていましたが、正答であれば気にならないものの、誤答となっている内容が続くと子どもたちの回答パターンが見えてきたりします。竜子の場合、設問の回答を述べてそうな本文のパーツを取り合えず書き抜いて回答するという傾向が強く、あまり深く考えられていないようにすら感じます。

複雑な文章校正の場合は歯が立たず

学年が上がるにつれて、読解問題で扱われる文章もかなり高度なモノになって来ています。大人の私ですら読み難さを感じるようなモノもあったりして、慎重に読み解かないと正答の根拠となる本文の記載を見極められなかったりします。そういった文章に対して、竜子はあまり上手く取り組めていなく、かなり的外れな回答だったり、やはりそれっぽいキーワードを適当に記載して答えているように見えます。

こういった傾向が時間切れによるもので、苦肉の策として何とか捻出した答えならまだ希望があります。その場合は一度回答を仕上げた後に、時間を追加して取り組ませて読み解く練習をしつつ、テスト本番では時間延長は勿論出来ないため、延長無しでも回答出来るように少しずつ読解問題を解くスピードを上げていく練習をすれば良いです。がしかし竜子の場合、制限時間をかなり超えているのにも関わらずの回答だったりするので、どうやら根本的にその文章の内容を理解出来ていないみたいです。

この状況を打開するため、通っている塾の先生にも相談して取り組んでいたやり方があるのですが、まだまだ効果として結果や回答内容に現れてこないみたいです。竜子の読解力は改善されるのか否か。不安です。

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