眠っていた大手銀行の口座
2016/04/08

とある大手銀行から送付されたハガキが実家に届きました。
宛先は私だったので、親は基本的に内容を見ませんが、
たまたま見たようで、親から連絡がありました。
そのお知らせは、
長期の間、口座の利用が無いことを連絡するものでした。
また、口座残高も再掲されていました。
銀行口座は web で管理しており
放置することはまず無いのですが、
この口座については完全にノーマークでした。
大学生のとき、
私がよくわかっていないうち (高校卒業直後) に
学費と家賃の支払い用のため口座開設されたものです。
大学卒業後、利用する機会がなく、
internet バンキングの設定もされないまま
今に至っていました…。
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ちょっとした埋蔵金。でも後悔と反省
放置した口座には 6 万円くらい入っていました。
自分のお金なのですが、
認識していなかったので臨時収入気分です。
嬉しい反面、このお金を運用していれば
放置していた期間で増えて居たことを思うと
後悔と反省する話でもあります。
恐らく 10 年くらいは放置していたので、
この期間、
複利で運用していたら各利回りでどのくらい増えたのか
計算してみました。
- 年利 0.5 % : 6+0.3 万円
- 年利 1 % : 6+0.6 万円
- 年利 2 % : 6+1.3 万円
- 年利 3 % : 6+2.0 万円
- 年利 6 % : 6+4.7 万円
リターンは許容するリスク次第です。
リスクをコントロールすれば投資ですし、
しなければ投機と言えます。
例えば今回の例では 10 年という結構長い期間での運用です。
この場合、リスクを時間でコントロールすることが可能です。
例えば 10 年の間、全く流動性を失って使うことが出来なくなる
というリスクに置き換えて、その分、利回りを得るといった方法です。
この場合、恐らく 3% 利回りくらいはリターンとして得ることが可能です。
6% となると、もう少し別のリスクコントロールは必要になると思います。
この辺りのお話はまた別途、気が向いたら投稿しようと思います。
話を戻しまして、要は、10 年間もの間、
リターンを生まない銀行普通預金なんかで放置するという運用をしてしまい、
1.3 万円 – 4.7 万円くらいのリターンを得る機会を損失した
という後悔と反省のお話でした。
長くなったので、この口座の行く末についてはまた次回にでも記載します。