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コロナ禍で生き残る順応性

      2020/05/07

結果論だと何でも言えてしまうので

あまり大きなことを言うのは避けた方が良いとは思いますが

今起きているコロナの件で

世の中が大きく変わってしまいました。

その結果、

生き残るビジネスと生き残れないビジネスの

線引きがされてしまいます。

各国とも政府の助成金やらサポートを受けて生き残ろうとしますが

市場原理で言ってしまえば

この状況においても生き残るビジネスが将来有望であり

変わってしまった現在および未来への順応性が高いと言えます。

有事が起きるまでにどこまで準備出来ていたのか、

有事が起きた後にどのくらい迅速に変化を遂げたのか、

これらを問われているように思えています。

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社会の変化に応じて変わり続ける

コロナ禍で外出自粛となり

店舗に足を運ばなければいけないサービスは軒並み

営業停止もしくは収入大幅減になっています。

そのため、オンライン化がポイントとされています。

例えば、

以前から Youtube に取り組んでいた芸人さんが

アドバンテージを取っています。

教育分野においても、オンラインサービスで

教育できるようなビジネスは影響が小さいです。

こういう話をすると、

オンライン化出来るビジネスと

そうでないビジネスがあるので

後者にとってはどうしようもないという意見が出そうです。

勿論、オンライン化との相性はあると思いますが

全事業をオンライン化する必要は無いと思います。

飲食店で言えばメニュー注文をオンライン化しておけば

テイクアウトサービスへの着手が容易と思いますし

オンデマンドサービスで押されるレンタルビデオ屋においても

借りるビデオ (DVD) をオンラインで注文しておき、

店舗では人と接することなくメディア (DVD なりビデオ) を受け取り

返す際もポストに投函するといったアイディアもあります。

普段からこのような取り組みをしても

労力に見合う収入増に繋がらず、

モチベーションが上がらないかもしれませんが

最新の技術を取り入れたサービス改善で

日々変わり、世の中に順応して変わり続けることが

多角化につながり、リスクヘッジになると思います。

多角化によるリスク分散と新たな収入源

更に、変化の中で提供するサービスも工夫すべきです。

飲食店で料理を提供することだけに固執せず

オンライン化するにあたり

顧客に提供出来る付加価値を考えて見ると良いと思います。

飲食店であれば

有料でプロの料理のレシピを提供したり

もしくは料理テクを伝授したり。

使うべき食材、一般家庭では馴染みのない食材を

紹介して販売代理しても良いと思います。

写真を扱う職業の人であれば

写真を撮る方法、写真の編集や加工のノウハウ・スキル、

私は素人なので他に何も思いつきませんが

その業界で生業としている人たちであれば

自分の強みをどのように切り出して

もしくはどのように少しアレンジして

オンラインもしくは新たな提供方法で

ビジネスを多角化出来ないか

常日頃から模索する必要があると思います。

そうやって変わり続けて多角化することが

リスク分散でもあり

皮肉にも、

相変わらずサービス提供し続けるコツなのだと思います。

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