双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

仮眠を取るためには強い意志が必要

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。子どもたちは小学 5 年生になっていて、中学受験に向けての勉強で忙しそうにしています。勉強以外の色々なことを犠牲にして勉強を優先していますが、かといって身が入っている勉強かというとそうでも無く。二人共かなり注意力散漫だったり、ダラダラ取り組んでいたり。どんなに理由や言い訳を付けても、入試のテストは各科目 40 分とか 50 分とかそこらです。この短い時間の中で多くの、そして難度の高い問題をテキパキ解いていく必要がありますので、普段から問題を解けるようにするのみならず、速さを鍛えておく必要があるのですが、うちの子どもたちの苦手分野です…。

どうしてもうちの子どもたちは集中力に欠くことが多いのですが、その原因の一つは寝不足にあるかもしれません。朝、目を覚ましても、眠気がどうしても残るし少しずつ消えることも無いらしく、竜太は最近、週末の休日に限ってですが、朝食後にもう一度仮眠を取るケースが増えて来ました。がしかし、毎回、仮眠を取って上手くいった例もありません。毎回、失敗しています。

スポンサーリンク

寝る前に決めた時間で起きるの大変

どうしても眠くて眠くて仕方ないとき、仮眠を取るという手段を取るケースがあるかと思います。と言いながら私は滅多にそんな方法を取ることはありませんが、まぁ一般的にはありますよね。なぜ私はその手段を取らないのかというと、仮眠を取ったところで頭がすっきりして眠さが無くなる保証が無いからです。仮眠を取ったとしても結局眠さ変わらず、眠い中で取り組むケースも多々あったり、下手をすると仮眠を取る際に決めた時間を超えて寝てしまうこともあるため、そのリスクを考えるとあまり取りたいと思えない手段です。

人間、睡眠中だとか寝起きは寝る前の人格とは別だったり記憶すら違う状態と思った方が良いです。私自身、目を覚ました直後は一体何が起きていたのか分からず、瞬間的な記憶障害のような状態になります。が、頭が動き始めるとようやく状況を呑み込めて、睡眠前の自分に戻れる感じです。この頭を動かせるか否かは、どの程度自身が疲労していて睡眠でその疲労が和らいでいるかと、自身の意志の強さ次第と思っています。竜太の場合、疲労は残り意志も弱いので、易々と仮眠を取ってしまうと目を覚ますことが出来ない事態なんて容易に想像がつきます。

血は争えないか

我が家で寝起きが悪い人は竜太以外にもいます。むしろ竜太よりも典型的なのは嫁さんで、良い歳した大人の癖に自分で起きることが出来ません。スマホの目覚ましが鳴っていてもどこ吹く風。誰か他の人の起こしてもらうことが前提の他力本願な睡眠生活です。そんな嫁さんの特性を色濃く受け継いでいる竜太も同様で、仮眠の前にセットしたタイマーが鳴っていても起きず、仮に反応したとしても平気でスルー。音が煩いとすら思えない模様です。

先日も、15 分だとか 20 分だとか少し寝ると言ってそのままぐっすり 2 時間くらい寝ていました。ぐっすり寝て自力で起きられる程回復しているならまだ良いのですが、結局それを起こしたのは痺れを切らした嫁さん。竜太くらいの貧弱な意志では快い睡眠状態を打ち破って苦しい勉強に向かうなんてことは出来ないのだと思います。結局は自身に強い意志があるかどうか。いくら疲れていて眠いとはいえ、強い意志が無いのに安易に寝てしまうと、帰って来られなくなります。そんなこと、寝る前からもうわかっているはずです。弱い心だとか意志であるなら、眠いときにやることは如何に目を覚ますか、です。その眠い時間や日を何とか乗り越えて、その日は早く寝ることを目指すのが良作ですが、それが出来る意志力を持ち合わせてないという話なので、なかなか難しい話です。

にほんブログ村

↓1 日 1 回の応援クリック、よろしくお願いします m(._.)m にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

↓1 日 1 回の応援クリック、よろしくお願いします m(._.)m 育児人気ブログランキングへ
育児 ブログランキング

Facebook ページ

 - 子育て, 学習, 父も勉強