授業アーカイブ動画による補講

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。最近は子どもたちの中学受験に向けた勉強に関する話が多くなっていて、今日もそんな話です。子どもたちは主に通っている塾の授業や宿題やテスト勉強を中心に取り組んでいます。が、たまに学校の行事のスケジュールと塾のスケジュールの相性が悪く、塾の授業に出席出来ないことも稀にあります。
と言いながら我が家は何とかこれまで欠席しないよう頑張って来ましたが、先日初めて、どうにも欠席を回避できない事態となり、止むを得ずに欠席することとなりました。欠席者による救済処置は、4 年生までは別曜日や校舎で開催される同授業内容のところに混ざる形で補講と出来ましたが、5 年生になると週の授業数が増えたり曜日的にもどの校舎も同じ授業となっていることもあり、補講は不可能となりました。その結果、案内されるのは授業動画を閲覧しながら家で受ける、という形。それを先日、初めて経験しました。
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家で取り組む時間の確保も大変
行事があって塾の授業を受けられないという事情なので、塾の授業時間、子どもたちはその行事に時間を費やしています。ということで、後日、塾の授業時間相当の時間を何とか確保して、家で動画を視聴しながら取り組む必要があるのですが、この時間確保がなかなか大変です。休憩時間は別途挟む必要がありますが、動画の長さは合計で 2.5 時間以上ありました。なので、途中で 10 分休憩とか入れるにしても、約 3 時間弱を家で確保しつつ、この授業に伴う宿題にも取り組む必要があります。それと並行して、リアルタイムで進む時間の経過は別の曜日の塾の授業にも差し掛かり、そちらにも出席しつつ、そちらの宿題もありつつと、塾の授業 1 つ休むだけでもリカバリが大変なことを痛感します。
今はもう夏休みなので、そのくらい何とかなると思い勝ちですが、夏休みは夏休みで夏期講習とかもありますし、その夏期講習に伴う宿題なり復習もあったりして、やはり時間に余裕が無いです。
夏休みで良かった
夏期講習があるとはいえ、やはり平日の学校の授業や生活を送りながらの授業動画による取り組みとなったのは不幸中の幸いかもしれません。平日の朝食を食べた後の午前中に動画授業を閲覧しながらテキストに取り組み、早めの昼食を食べさせて、その後、塾の夏期講習に向かって出発するというハードスケジュールを決行することが出来ました。これが夏休み期間出ない場合、学校の授業もありますので、一体いつ動画授業を受けるのだろうと疑問が残ります…。
実は今回欠席した通常授業とは別に、夏期講習の 1 日分も同行事で欠席になっていて、これまた動画配信を見ながらの取り組みになると案内されています。その時間をどうやって確保するのかと、まだまだ頭を悩ませているところです。1 つ授業を欠席するだけでも大変で、更にもう 1 つあって、それぞれの宿題なり復習もあり、並行して進むリアルタイムで開催される授業もあったりと、如何に一度停滞したり立ち止まると巻き返すのが大変なのか痛感してしまいます。そうならないためにも、病欠なんて以ての外ですので、やはり健康第一ですね。