冊子をクシャクシャにする程

このブログは子どもたちが生まれることを機に始めた育児ブログです。小学 5 年生の子どもたちは中学受験に向けた勉強に多くの時間を費やしており、このブログで触れる話題もそんな内容が多くなっていて、まるで中学受験ブログのようになっています。今日もそんな話題です。
このブログでは何度も触れていますが、子どもたちは中学受験に向けて塾に通っていて、勉強は主に塾の授業や宿題、テストに向けての復習や繰り返しの演習と言った感じで、塾が中心になっています。学校の授業で扱う内容より難しいらしく、子どもたちはなかなか大変そうにしていますが、竜太はもう自然体では算数についていけないようです。
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授業で教わる内容が頭に残らない
竜太は注意力散漫な上に理解力がある訳ではなく、一度受けた説明をすんなりと腹落ちさせて自ら問題を解くといった状態に行くことはまずありません。何となく漠然と分かったつもりになって塾から帰宅し、その翌日にはすっかり記憶喪失。結局、何もわかっていない状態のため、次の塾の日にもう一度質問しに行って教えて貰うのが定常化されてしまっています。これは物凄く効率悪いです。授業で教わる内容をしっかり理解して、自ら演習・練習に取り組めている人が居る一方、竜太のアプローチをしていると日にちと時間をかなり消費してしまいます。
こういった事態を避けるためにも、竜太には塾の授業で集中するよう言っているのですが、これは恐らく無理です。竜太が先を見通して、今ここでしっかり理解しないと二度手間、三度手間で時間を余計にロスすると先を見通せると世話無いのですが、それが出来なくて困っているのが竜太です…。
再度教えて貰っても解けずにイライラ
授業の後日、また違う授業のタイミングで竜太は授業後に再度質問して解き方を教えて貰い、それでようやく自力でも解けるようになってくるのですが、なぜか自力で解けた翌日にはもう解けなくなっていたりもします。あまりにも解けないものだからか、物凄くイライラしていて、先日は問題冊子をクシャクシャになるくらい八つ当たりして、一部破れてしまう程に当たり散らかしていました。
そこまでイライラするのなら、もう勉強を辞めれば良いのに、と思ってしまいますが、本人は辞めたがりません。かといってしっかり勉強する訳でも無くいつもこの辺りの矛盾が見ていて私もイライラします。竜太は自力で難なく解ける問題をスラスラ解いて勉強した気になるのが好きなのだと思います。実際に中学受験に求められる学力を養うために辛い思いをしたいとは思っていなさそうです。それならもう、中学受験に向けた勉強なんてやめてしまえばいいのに…。