双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

現実的な目指せる高みを知り

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。中学受験に向けた勉強を頑張っている子どもたちは多くの時間を勉強に費やしていて、このブログでの話題もそんな話ばかりになって来ました。今日もそんな話です。

先日、子どもたちの通っている塾で保護者面談が開催されました。いつもは私が子どもたち二人分を塾の先生と会話して来るのですが、もう 5 年生ですし、そろそろ子どもたちや嫁さんも現実的な話を理解した方が良いと思い、嫁さんと私、二人で面談に出席することにしました。

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淡々と現実的なお話

面談に対応頂いた先生は、子どもたちの勉強方針や取り組み方でいつも相談に乗って貰っている方でした。なので普段の相談の延長で色々と話を伺うといった形になり、非常に対応し易かったです。通っている塾の方針なのだと思いますが、過度な期待を保護者に持たせず、事実ベースで現実的な話を淡々として下さいました。それでもやはり小学生を相手にするお仕事ということもあり、使う言葉は色々考えて選んでいるようで、なるべく前向きに捉えられるような観点や表現に徹して下さいました。通わせたこと無いので完全に偏見ですが、大手の塾でイケイケドンドンな感じで無責任に盛り上げる感じよりも、現実的かつ前向きなトーンが非常に参考になり私にとっては好印象でした。

ただ、その前向きな表現の中でも志望校合格に求められる学力と本人の現時点の学力差を鑑みたときの距離感というか可能性といった感じの話では、大きく盛らず、とは言え過小評価せず大体の感触で評価頂き、改めて二人共チャレンジングな志望校であることを再認識出来ました。

安全校と思っていたところでも手堅さはない

竜子も竜太も有名難関校を志望しています。竜子は以前からの設定のままですが、そこはやはり難度が高く、今の成績ではかなりのチャレンジになってしまうとのこと。チャレンジするためにも安全校に設定した学校の合格を確実に取れる程の学力にはしっかり引き上げて、合格を持ってチャレンジする形になりそう、とのこと。そしてその安全校と見据える学校すら、まだ全然届いていなくこれもまたチャレンジングな感じですので、竜子ですら厳しい状況だと再認識しました。

一方の竜太は案の定というか何というか、本人の志望校は本人が後程文句を言わないように記念受験・挑戦だけさせる形になるかもしれない、とのこと。つまり本命でも何でも無く、そこ目掛けて勉強するための餌のようなもの…。実際の本命に見据えるようなところは思っていたところよりも随分と低く、恐らく本人も納得し難いのではないかと思われます。それもこれも、竜太の国語の悪さが原因のようです。どこの入試に挑むにしても、今の国語の成績では無理があるようで…。かといって、算数 1 教科や算数と理科 2 教科の入試については算数が好きでたまらない子だったり、有名難関校を受験しつつ保険で受験する子が多く居る中での競争となるため、竜太は比較的算数が得意とは言えその程度では太刀打ち出来そうにありません。

といった感じの現実を嫁さんと共に叩きつけられたところです。私の仕事やキャリアを放り投げてでも子どもたちに時間と労力を費やしていて、その結果がこれだという事実もなかなか辛いモノです。全力を出して二人をサポートし続けていますが、それでもこの程度でした。まだ終わって居なくむしろこれからなところはありますが、既に私は敗北感を抱いてしまっています…。

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