双龍の父、大地に立つ

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学校の勉強内容の理解すら誤魔化し始める

   

このブログは子どもたちが生まれることを機に始めた育児ブログです。子どもたちは小学 5 年生になり、中学受験に向けた勉強も本格化しています。このブログを始めた頃は、10 歳とかになれば子どもたちは勝手に自分たちで遊びに出かけて、お友だちと遊んだりしてあまり親も関わることも無くなるだろうと思っていたのですが、実際はそうでも無かったです。中学受験のサポートで、当時の想定以上にかなりベッタリな感じになってしまっています…。

生活の大半の時間を勉強に費やしていることもあり、親である私の悩み事も主に勉強だとか成績に関するモノになってきましたが、主に中学受験に向けた勉強のため、塾の授業やテストに向けての勉強とその結果、といった感じです。竜子は何とか健全に頑張れていますが、竜太は色々と悪循環に陥っていて、落ち零れていっている感じ。がしかし最近は塾のみならず、学校での勉強内容でも微妙な感じになって来ました。結局は竜太の態度や心構えが原因ですので、どちらにも表れ得る現象です。

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学校の勉強の問題演習を終えたらしいが

子どもたちの勉強の大半は塾に関するところと記載した通りですが、学校でもテストがありますので、そういった学校の勉強を復習するタイミングがあります。宿題ではないのですが、学校で配布された問題集を使って家で演習してテスト対策をします。

算数と国語は塾の勉強の取り組みで何とかなるだろうと見なしていますが、理科と社会は塾と学校で若干進捗だとかカリキュラムが異なるらしく、それぞれに勉強が必要になることも多々あります。なので学校の理科社会の勉強を別途取り組む必要があり、先日、竜太も竜子も問題集に取り組んだのですが、竜子が先に終わり、竜太が追いかける形で終わりました。がしかし、竜太にしては早く終わっていたので怪しさ否めなかったのですが、本人曰く、解けた・出来たとのこと。まぁ本人がそう言うのであればと流していたのですが、これがやはり竜太らしいところでした。

復習・解き直しでなぜか止まる

二人とも一通り解いたのが土曜日、その翌日の日曜日に復習と解き直しをさせていたのですが、竜太から一向に鉛筆の音がしません。どうやら解けない模様。そもそも問題の意味が分からないと言い出していて、昨日の解けた、出来たという発言は何だったのかということに。どうやら、さっぱりわからないので答えを見て、何となくわかったからそれを写して出来たことにして終わった模様です。で、本人的にはもう解ける気でいたらしく、いざ挑戦するとさっぱり鉛筆が動かない状況になった、と。

竜太のこういった誤魔化しだとか、分かってもないくせに分かったことにしたり解けることにしたりして、目の前の苦しさや辛さからすぐ逃げ出すような態度が積み重なっていて、塾のテストでは思うような点数がさっぱり取れなくなっていっています。これを学校の勉強でもやり始めたため、とうとう学校の授業や勉強ですら落ち零れていくかもしれません。

もう年齢と学年が上がっているので、これまでの竜太の誤魔化し方では通用しなくなっています。年齢と学年相当の精神年齢があれば気持ちと心を入れ替えて、小難しい話にも歯を食いしばって頭動かして理解しようと言う気にもなるのでしょうが、竜太は少し考えて分からないと嫌になって投げ出す感じなのだと思います。こうやってどんどんと落ち零れていくのでしょうかね…。

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