ピアノの伴走、オーディションに向けて

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。小学 5 年生の子どもたちは、中学受験に向けた勉強で大忙しです。そのため、このブログもそういった話題がかなり多くなっています。勉強や学力だったり、テストの結果に関する話が多くなっていて、中学受験ブログのようになりつつあります。
が、中学受験に向けた勉強が本格化する前は、漢検、英検、英会話、ピアノと割と多岐に渡って取り組んでいました。概ね手仕舞い出来ていますが、ピアノについては少し残っている取り組みがあったりします。子どもたちは通っている学校の合唱の発表会にてピアノの伴奏役を狙っているらしく、勉強で忙しくしているというのに伴奏の練習もコツコツ毎日少しずつ取り組んでいたりします。これが終わるとピアノも一度切り上げる予定です。
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オーディションがあるらしい
子どもたち曰く、伴走役はオーディションで決まるとのこと。詳細は不明ですが、恐らく担当している音楽の先生がクラスごとのピアノ役に立候補する子たちの演奏を聞いて決めていくのだと思います。何人立候補するのかも不明ですし、どの程度弾ければ良いのかもわかりません。子どもたちは YAMAHA 音楽教室に通っていて、そのレッスンの時間に練習している伴奏も課題曲として取り扱って貰って聞いてもらいアドバイス頂いています。YAMAHA の先生曰く、結構難しいとのことですので、恐らく子どもたちのレッスンの難度からすると格上のモノを扱っていることになるのではないでしょうか。
そんな感じなので、少しずつ弾けるようになっているのが凄いと思いつつも、オーディションでの合否はあまり期待しないように考えています。
仮に合格しても大変そう
オーディションで仮にうちの子どもたちが伴奏役に選ばれたとしたら、勿論それはそれで発表会が楽しみではありますが、内心、合格しない方が良いようにも思えています。合格してしまったら、当たり前ですが子どもたちの伴奏で他の子は歌うことになりますので、子どもたちの伴奏がイマイチだと歌う方が大変なことになります。なのでピアノの伴奏はかなり完璧に仕上げる必要があるため、恐らく学校の先生から求められる練習や出来栄えも結構なモノになりそうです。そうなると、今でも家で朝ご飯後にコツコツ練習していますが、その練習時間も更に長くなっていきそうです。
正直、ピアノの練習に多くの時間を割ける程、子どもたちの中学受験に向けた勉強は順調とは言い難く、1 分、1 秒でも多く勉強に費やすなり何なりして学力を少しでも上げたいところです。オーディションに合格してしまうとそういった方向と真逆になりますので、本人の努力が報われて欲しいとも思いますが、中学受験に向けてはピアノの伴奏は不合格となっても致し方ないかとも思います。実際、竜子はまだまだタドタドしさありますので、これで歌うのは難しいように思えます。竜太が弾いているのはあまり聞いていませんが、さてどうなることやら。