双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

スキル取得の施策とノルマが辛い

      2018/06/29

私の勤め先、

社員の教育や成長も色々考えてくれるところで

一般的には優良企業に含まれると思います。

業務内容は面白くないことが多かったり

従業員の年齢や勤続年数とかの人口分布的になかなかポストに空きが無く

昇給・昇進が難しいという難点もあったりしますが、

育児との両立も出来ますので、物凄く働き易いです。

で、概ね勤め先には感謝していますが

たまにこの変化の激しい時代を考慮すると

どんくさい側面とか古くささとか

そんなのを感じてゲンナリすることも多々あります。

で、そんなゲンナリエピソードな訳ですが、

何か、とある国家資格の試験を受験しろというお達しが来たのです。

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資格の必要性が微妙

その資格があれば自分の仕事に幅が出来るかというと

結構微妙な内容です。

しかも勤め先の企業のメイン事業かというと

決してそういう訳でもなく。

その資格が無いとこれから仕事できなくなる内容があるが

その資格保有者の年齢が高年化しており

もっと若者 (20、30 代) の資格保有者を増やしておこう

みたいな話です。

そんな資格を必要とする仕事なんて

社内の一部の部署だけですし

うちの部署においても

そこまでメジャーな仕事では無い感じです。

ソレに対して社員がプライベートの時間を使って

勉強したり受験するほどの価値があるのだろうかと甚だ疑問です。

それであればその時間と労力を

英語に費やしてグローバル化に備えた方が

よっぽどマシに思えています。

施策もやっつけ感満載

そしてその資格の試験ですが

二次試験まであるタイプで、

まずは一次試験を受けましょう、

みたいな施策が推し進められています。

一次試験は軽く勉強すれば何とかなりそうな感じですが

二次試験は結構大変そうで、しっかりがっつり勉強が必要そうです。

なので二次試験をパス出来ない人は続出すると思います。

にも関わらず、取り敢えず一次試験の受験から推し進めましょう

みたいな感じになっていて、出口戦略が微妙な感じです。

数打てば当たる作戦とは思いますが

その弾として扱われる社員の貴重なプライベート時間を奪うことに対しては

もう少し考慮・配慮があっても良いように思えました。

で、私はその施策、勇気を出して辞退を申し出ました。

どうせ出世コースからは踏み外していますし

上の偉い人の目標達成のためだけの弾になれる程、

時間に余裕もありません。

そんな時間があったらもっと休息して

子どもたちのためにエネルギーを使いたいものです。

独身だったらもう少し前向きになれたかもなぁ。

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