双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

不可避イベントとの勉強の調整は大変

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴っています。子どもたちは小学 4 年生。小学 6 年生の方々はこの 1 月から中学受験本番を迎えていますが、2 月頭で色々と決着がつきます。その一方で、小学 5 年生以下の子たちは新学年のカリキュラムにシフトし、1 つ学年を上げることとなり、自身の受験時期がまた一歩近づいた感じがします。うちの子どもたちの場合、新 5 年生になる感じ。本人たちの受験まであと 2 年を切るということです。

そんな感じで生活の大半を勉強に費やす日々ですが、基本的に通っている塾のカリキュラムだとか宿題に沿って勉強を進めています。ただ宿題を終わらせるだけならそう大したことは無いのですが、問題は定期的に開催される試験の類。宿題だけでなく、試験勉強をしなければなかなか満足行く結果になりません。更に学校の行事やら他の習い事との兼ね合いもあり、1 週間、割と余裕の無い生活をしています。がしかし頻度は高くないながらも勉強に時間を割けなくなる不可避イベントとかもたまにあったりして、そういったイベントと勉強の両立が物凄く大変です。

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前後日の取り組みが完璧な代替ではない

イベントが半日だとか 1 日単位ならまだ何とかなるのですが、それが複数日あるとかなり調整が難しくなります。その期間、まともに勉強出来ないとなると、その期間の前後日で何とかすることとなります。とは言え、前後日は前後日で毎日ルーティン的に取り組む勉強とかもあるので、勉強出来ない日の勉強分と合算されることになり、物理的に時間内に収まりません。なのである程度の取捨選択だとか割り切りが必要となり、これの選定もまた大変です。

中学受験においては算数が最も重要な教科なので、算数を優先させるのですが、算数は 1 日 1 日しっかり取り組むだけでなく、複数日にかけて取り組んで定着させたりもしなくてはいけなく、こういったイベントとの調整時にいつも頭を悩ませます。また、理科や社会についても出来れば複数日で少しずつ反復しながら覚えて行きたいところなので、前もってとか後追いで一気にやったところで代替手段にはなりません。

前後日へのシワ寄せ

とは言え他の方法も無いで、やはり前後日にやれるところまで消化していくのですが、かなり慌ただしくなります…。よくやり勝ちなのが後回しにしてしまう方法です。該当の期間分を、その期間が終わった後に巻き返すやり方。これをしてしまうと恐らく破綻します。巻き返そうにもその日その日の目の前の取り組みも沢山あるので、なかなか巻き返す分に時間とパワーを割り当てられないのです。

という訳で何とか前日までに消化していきたいところなのですが、これの進捗が悪いとなかなかハラハラします。大人はそういった見通しを立てられるので危機感持てますが、小学生からすると先取りの取り組みはどこかしら軽視した感じがあり、どうせ先取りなのだから間に合わなくても良いといった油断さえ漂います。我が家では竜太がまさにそれです。結果的に前日までの頑張りも緊張感だとか真剣さが足りず、濃度が薄いモノとなってしまい、結局、イベントの後にまたしっかりやろうと言う感じになってしまいます。がしかし前述の通り、そのアプローチでは破綻するので、結局コンプリートならず、調整失敗という結果になってしまいます。予め分かっていたことなので、本人ももっと試験に取り組んで欲しいところなのですが、小学生だから、と考えると無理もない話なのかもしれません。

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