双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

期待しないのが吉

   

このブログは子どもたちとの育児生活を綴った育児ブログです。がしかし、子どもたちは通っている塾や中学受験業界ではもうこのタイミングで新小学 5 年生として扱っており、子どもたちの受験まで残り 2 年を切り、受験に向けた勉強も一層厳しさを増していきます。生活時間の大半を勉強に費やしているためか、このブログでも子どもたちの学力だとか成績に関する話が随分と多くなっています。

そして最近よく触れるのは竜太のこと。残念ながら竜太の勉強は順調とは程遠く、どんどんと悪化しているように見えます。あまり期待しない方が良さそうです。

スポンサーリンク

点数をいち早く報告する竜太の心情

先日、子どもたちは塾でテストを受けて来ました。これまでの単元毎のテストではなく、小学 4 年生後期の範囲のまとめテストです。テスト範囲が広いとテスト対策の勉強をし難く、果たして満足の行く点数を取れるか否か不安でした。それでも、冬休みも活用して後期に受けたテスト問題に再度取り組んで復習したり、予め対策はしていました。ただ、やはり広域なので全部を徹底的に取り組むことは不可能ですので、時間の許される範囲となってしまいました。

そしてテスト本番を迎え、自己採点も塾の授業中に行い、子どもたちは結果を持って帰りました。竜太はいつも帰宅すると、聞いても居ないのに結果を報告して来ます。良い結果のときは勿論機嫌が良いので早く報告したいのでしょうが、悪い結果であっても報告するあたり、恐らくさっさと吐露して楽になりたいと思っているのではないでしょうか。そして竜太の口からは、大抵悪い結果が出て来る可能性の方が高いので、そこで低い点数を口にしても最近は気にならなくなりました。が、嫁さんはまだまだ気になるらしく、竜太の点数の低さにすぐ機嫌を損ねます。

子どものパフォーマンスの悪さから来る怒りは何なのか

嫁さんが竜太の成績が悪くて怒っている様を見て、まぁ怒るのも道理の無い点数だと思う一方で、何をそんなに機嫌悪くしているのだろうとも思います。普段の竜太のフザケタ態度とは裏腹に、良い成績を出せているのなら竜太の悪ふざけも可愛いモノに見えて来るでしょうが、実際はそんなこと無く、フザケタ態度なりの点数でしかなく、その言動を何度も止めるように注意している手前、余計に怒りを買うのだと思います。私自身もそうですから。

がしかし、その怒りの正体は前述のような文脈によるものである以上に、恐らく期待を持ってしまっているからだと思います。期待を裏切られる場合、我々は余計に失望しますし、また、それが自業自得な失敗であれば失望よりも怒りに繋がってしまいます。道理の行く期待であれば親子共々その期待を夢見て挑戦することは良いことと思いますが、本人のパフォーマンスだとかポテンシャルを超えたモノであれば、親からの過剰なプレッシャーでしか無く、害悪です。竜太の底はこれまでの生活から概ね見えて来ています。まだチャンスがあると思いますが、期待値でいうとこの辺り、というものは見えて来て来ます。過剰な期待を持たず、竜太の成長だとか出来る範囲の頑張りに注目した方が良さそうに思えています。

にほんブログ村

↓1 日 1 回の応援クリック、よろしくお願いします m(._.)m にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

↓1 日 1 回の応援クリック、よろしくお願いします m(._.)m 育児人気ブログランキングへ
育児 ブログランキング

Facebook ページ

 - 子育て, 学習, 父も勉強