時間との闘い (睡眠時間確保)
2026/02/14

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。が、子どもたちは小学 4 年生。中学受験業界ではもう既に新小学 5 年生扱いとなり、新しいカリキュラムがスタートしています。これまでは週に 2 回だった塾の授業が週 3 回になり、1 回の授業時間も伸びました。それに伴い、毎日の生活リズムもそれに合わせる必要があり、なかなか困難な感じがしています。
特に子どもたちの睡眠時間の確保は喫緊の課題です。うちの子どもたちの精神年齢が低いのは、恐らく睡眠時間が不十分なのではないかと思ったりもしています。塾やその宿題だとかテスト対策含めると、勉強量が一気に増える訳ですが、それと同時に睡眠時間確保との両立が難しそうです。
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週 3 授業の大変さ
これまでうちの子どもたちは週 2 で塾の授業に通っていました。月曜日と金曜日。それがこの 2 月から週 3 になり、月曜日、水曜日、金曜日が塾の日となります。そして毎回の授業時間が伸びるので、帰宅時間が遅くなるのですが、これがなかなか生活サイクルに大きく影響を及ぼします。
月曜日に向けて体力を温存する上で、まずは日曜日から早めに寝る必要があります。そして月曜日の塾を終えると結構遅い時間なので、なるべく早く寝ることが出来るようにするのですが、それでも翌日火曜日は眠そうな感じがします。特に竜太。火曜日は塾の授業が無いので宿題とかテスト勉強をするのですが、翌日の水曜日は塾なので、やはり早めに寝たいところ…。そして水曜日は塾の授業で遅くに帰宅しますので、木曜日は眠そうにしていますし金曜日の塾の授業があるのでやはり早めに寝たい…。と考えると、実は月曜日から金曜日までの間の家庭学習の時間がなかなか確保出来ないことに気が付かされます。
子どもが効率化出来る訳が無い
昔の時代と違って、今はスマートな生活をする時代です。タイパという言葉すら生まれる程に時間効率が重要とされる程、皆忙しいです。以前は勉強時間を長くしてゴリ押しで勉強すれば良かったものの、今では時間効率良く、質を高めて取り組む必要があります。
がしかし、注意力散漫な小学生にそんなことが出来るのか懐疑的です。やはりこういった局面においても、精神年齢が高い子ども程有利です。自身の夢だとか憧れを考えて、それを実現するために今やるべきことを把握して集中出来る子。そんな子は、勉強中に余所見だとか、シャーペンの分解だとか、色々な理由を付けて勉強を中断することなく、次の休憩時間までの間、しっかり勉強に集中出来ます。が、我が家の子どもたちはそうもいかず…。竜子はある程度出来て来ていますが、問題はやはり竜太です。週 3 授業の大変さの洗礼を遂に受けることになりますが、竜太は今に至るまでの間、集中して取り組むという練習をサボリ続けてしまいました。さてこれからどうなることやら。地獄絵図となりそうです。