双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

川とか山脈とか平野とか盆地とか

   

4 月から子どもたちは 3 年生になり、理科と社会が始まりました。この 2 つの教科は覚えることが割と多くあるイメージです。勿論、中学受験とかになると覚えているだけではダメで、覚えていることはもはや前提に、更に色々なことを考えて答えるような問題になると聞いています…。まだ 3 年生なので、基礎知識として色々覚えるところからの取り組みですが、暗記は暗記で大変ですね。特に社会の覚えることの多さと言ったら。

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漢検 7 級対策の恩恵

うちの子どもたちは漢字検定にも頑張って取り組んでいます。最近、漢検 7 級に向けて勉強していたのですが、最近では漢検 7 級に都道府県に使われる漢字も含まれています。がしかし、うちで使っているテキストは古い版数のもので、これらの漢字が含まれていなかったため、並走して都道府県と都道府県名と異なる県庁所在地の漢字を繰り返し練習していました。そのため、都道府県と県庁所在地を今から慌てて覚える必要は無く、先んじて取り組んでいた恩恵を感じます。

が、更に各地域の山脈だとか川の名前とかも覚える必要がありなかなか大変そうです。

馴染みもない名前を覚えるのは大変

子どもたちの通う学校で、最近、中部地方を扱ったようです。日本アルプスとか飛騨山脈とか信濃川とか、小学校や中学校で覚えた気がする単語が飛び交ってます。これ、覚えるの大変なんですよね。日本に長く住む人は生活の中で聞いたことがあったり、地元とかだと馴染みのある名前なのかもしれませんが、多くの小学生にとっては初見で唐突に覚えることになる単語です。

漢字であれば読書の機会に目にしているとか普段の生活とリンクがあるのですが、なかなか各地の山や平野や川の名前は触れる機会が少ないですよね。いくら普段からニュースを見ていたとしても、そんなに頻繁には出て来ないですし。だからこそ小 3 のこの時期に基礎知識とし覚えよう、というのはわかりますが、覚える方は本当に大変です。

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