双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

脚と手が出ない (5 年以上注意したとて)

   

このブログは子どもたちが生まれることを機に始めた育児ブログです。0 歳児の子どもたちをお世話し始め、年々子どもたちも大きくなり、今ではもう小学 4 年生。2 月末になっていますので、3 月の中盤位まで学校に通うと終業式を迎えて 4 年生終了。そして春休みを経て小学 5 年生になります。早いものです。

小さな子どもたちにモノゴトの善し悪しを色々と伝えて来たのですが、改善するモノもあれば、一向に改善しないモノだったり、中には悪化するモノもあったりします。悪化するモノは恐らく、物心ついたことによる嗜好の現れなのだと思いますので、ある程度仕方ないように思えますが、何年言い続けても一向に直らない点はこのままずっとこうなのかもしれないと諦めの境地すら感じしてしまいます。

スポンサーリンク

勉強と食事の際の手と脚

うちの子どもたちはどういう訳か、食事のときに利き腕ではない手を机の上に出しません。お皿を支えたりすること無く、利き手でお箸やスプーンを使って食べています。お茶碗を持ち上げることもないので顔を器に近づけて食べていたり、食べこぼしが頻発していてお行儀悪いですし、スープやお味噌汁の類がひっくり返るかもしれないと思うとゾッとします。また、椅子を使っているのにも関わらず脚が折り畳まれていて正座のような感じになっています。で、前述の利き手では無い方の手が机の上に出ていませんので、自ずと体重を前にかける体制が取れず、食べ物を口に入れる瞬間、口が机の上部に無く机の範囲外、椅子の上部にある状態ですので、食べ物が零れ落ちたときに床や腹部まで食べ物は転がります…。

食事のときのみならず、勉強のときも同じ体制になります。利き手で鉛筆なりシャーペンを握り、利き手では無い手は机の下だったり、肘をついていたり。脚もしっかり折り曲げられています。ドラゴン桜で触れられていましたが、正しい姿勢と両手の指先が取り組む問題になるように机の上に置く方法は集中力を最大化させることが出来るようです。その意味において、うちの子どもたちはパフォーマンスを落とすような姿勢に自動でなってしまうようです。

本番で取れない体制を取るという愚行

勉強は何のためにするのか、という問いはなかなか深いです。どこをターゲットにした問いなのか、もしくは答えなのかで変わって来ると思います。生涯学習、自身のスキルアップだとか時代の流れについて行くため、つまり生き残るために取り組んでいるという意味合いにおいては、あまり関係ない話かもしれませんが、多くの場合はそれよりももっと手前の目標だとか勉強の目的があると思います。例えば試験で合格する、といった。この場合、受ける試験は公の場になると思います。他の受験者も居ますし試験官の方も居るでしょう。人がそれだけ集まれば、社会性が必要となります。一般常識、慣習の中で行われる試験ということなので、家の中だけで取れるような姿勢だとか服装という訳にはいきません。

逆に家の中だからこそ、なおさら普段と異なってリラックスしたいからという理由で好き勝手な姿勢や取り組み方をするという発想もあるかもしれませんが、そうやって取り組んでいると、いざ本番に普段とことなる取り組み方となることで、集中力だとか発想力が低下する原因にもなり兼ねないと思います。なので、家での勉強も本番を意識したモノにすべきですし、そこから外れるやり方をすることは本番でのパフォーマンスを気にしていない、ということなので、愚行に思えてしまいます。

といった話を子どもたちに何度も伝えているのですが、さっぱり響きませんね。もうかれこれ 5 年以上は言い続けていますが、未だに直りません…。

にほんブログ村

↓1 日 1 回の応援クリック、よろしくお願いします m(._.)m にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

↓1 日 1 回の応援クリック、よろしくお願いします m(._.)m 育児人気ブログランキングへ
育児 ブログランキング

Facebook ページ

 - 子育て, 学習, 父も勉強