竜太のペースでのスケジュールを一新

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴った育児ブログです。最近では子どもたちの受験勉強に関する取り組みが話題の中心になっていて、中学受験ブログのようになっています。子どもたちは今年度 (2026) から小学 5 年生。まだ本人たちの受験まで猶予がありますが、受験日まで残り 2 年を切っていて、取り組む勉強もどんどん難度が上がっているように思えます。勉強に費やす時間も以前より多くなっていて、生活の大半を勉強に費やすような生活になっています。
以前からこのブログで何度も触れていますが、子どもたちの中でも竜太の勉強がかなり難アリな状況です。通っている塾の先生に軽く相談したのですが、竜太に取り組みスケジュールを考えてもらうようアドバイスを頂きました。塾でもそのスケジュールを推進するよう本人に声掛けして貰えるとのこと。がしかし、本当にそれで改善するのかまだまだ懐疑的です。
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二人共通のスケジュールから取り組みを削ぎ落す
双子ならでは、なのかもしれませんが、同学年 2 人同時に勉強を推進していますので、二人の勉強スケジュールは基本的に同じです。子どもたちは 2 人共、1 回の演習や宿題の取り組みだけで定着しないので、そこを加味して誤答の解き直しや、再度解けた問題も含み復習するような取り組みも組み込んだスケジュールで進めて来ました。がしかし、竜太は問題を解く時間が遅く、なおかつ問題と問題の間に妙なインターバルを入れて小休憩したがるので、竜子と同じ勉強時間にしても竜子より勉強量が少なくなっていて、テストの結果も勉強量に応じたイマイチなモノになってしまっています。
そんな折にスケジュール作成をアドバイス頂いたので、もとの子どもたち 2 人共通のスケジュールをもとに竜太が自ら実行できそうに思える内容を竜太と共に考えてみました。基本的に 2 人共通のスケジュールから取り組みを削ぎ落す作業となりました。これで竜太の勉強量が計画上も削減されてしまいました。
恐らく結果変わらず
出来上がったスケジュールを塾の先生にも見て貰ってアドバイスを頂いて更に修正・更新となる可能性もまだまだ大きいのですが、恐らくこの内容を基本としたもので暫く竜太は取り組むことになりそうです。そして塾の先生からも取り組めているかどうか、取り組むような声掛けをして下さると思います。
恐らく、竜太は実行可能ですし、スケジュール通り終わらせていけると思います。ただ、繰り返し演習・復習する部分が大きく削減されていますので、恐らく定着しないままテストを受けるような感じになっていくと思います。もともとのスケジュールで出来ていなかった繰り返しの練習を削減したモノになっていますので、テストの結果だとか竜太の勉強内容の定着度に変化があるように思えません。極めつけは、こういったスケジューリングを自分で考えるような取り組みをしてもなお、竜太は隠れてコソコソ手遊びしたり、勉強に関係ないモノをコソコソ持ち込んで遊んだりしています。なので結局何も変わらないように思えます。本人にやる気が無いのですから、仕方のないことです。せめて本人の口からもうやる気が無いので勉強成り受験を止めると言ってくれると良いのですが、本人は続ける・頑張ると言い続けています。辞める勇気も無いようです。