双龍の父、大地に立つ

双子座、AB 型、晩婚理系男子が双子を授かりました

努力は忘却により徒労と化すか

   

このブログは子どもたちとの育児生活を中心に綴っています。が、最近では子どもたちの中学受験に向けての勉強についての話が多くなっています。私は田舎育ちなので、都会での中学受験の厳しさを知らずに育っています。なので、子どもたちと一緒に初挑戦しているような感じで、全員が手探り状態だったりします。それにしても本当に厳しいものですね。中学受験は…。

何よりも大変なのはやはり試験問題の出題範囲の広さです。まぁ中学からすると受験生の小学生としての学力を知りたいので、小学校で勉強する内容をどこまで掘り下げて理解しているのか測りたいところ。広域な出題範囲からサンプリング的に、学校が求める強さを見極めるためだとかで選ばれた単元の問題が出題されます。ある程度の出題傾向はありますが、受験生はどこが出題されても良いように全域を勉強することになります。それぞれの教科や単元ごとの練習・復習が必要なのでこれが物凄く大変ですし、久しぶりに取り組むとかなり忘れています。一体、今まで何のために頑張って来たのか、という疑問すら沸きます…。

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3 週間もすると忘却

まだまだ小学生だから、だとか、試行回数が不足している、といった理由なのだと思いますが、うちの子どもたち、学んだことの定着が物凄く悪いです。特に顕著なのは竜太です。2 週間すると大半忘れていますし、3 週間もするとほぼ頭に残っていない状態になるらしく、経験値がゼロクリされてるようです。竜子は割とよく覚えているように思えますが、それでも練習を積み重ねて定着化したものが消失しているらしく、久しぶりに取り組む問題に対しては手が止まったり、詰まらないミスが復活してしまっています。折角、何度も演習を繰り返してスラスラ解けるようになっていたのにも関わらず、です。

勿論、覚えたことを忘れるのは子どものみならず、大人も然りです。大人も勉強の際に以前理解したコトや覚えたコトを忘れたりもします。なので、小学生である子どもたちがすぐ忘れてしまうことも十分理解出来るのですが、受験のことをお思うと気が安らぎません。

仕切り直して再度演習

とは言え、泣き言を言っていても始まりません。受験時期には、全てを完璧に、なんてことは不可能と思いますが、今よりも広範囲が定着している状態に仕上げて受験に挑みたいところ。そう思って、気を改めて再度、履修範囲を練習し直すのですが、それと並行して通う塾の授業では新しい単元の勉強もあったりして、そちらの演習も必要です。一生懸命、新しい単元の練習と、履修済みの単元の復習を両立させるのですが、どうしても全てを一気に進めることは不可能です。なので、自ずと復習の取り組みは細々と、だったり長期休みとか連休のタイミングとなりますが、その間、しっかりと以前の再演習分のところをまた忘れていたりして、永久に広域が定着する気配が感じられません。

折角、努力して培った学力が忘却の彼方に消し飛び、貴重な時間を割り当てた努力が水の泡と化してしまいます。努力が徒労に終わる感じが実に虚しく辛いのですが、他に良案がなかなか無く…。兄弟や姉妹で上の子の様子が分かるとまだマシなのですが、我が家は二人同時進行で初経験が進んでいて、どちらか片方のリファレンスが先に出来上がる訳では無いので、このままこういった取り組み方で良いのか否か、非常に悩ましい状況です。

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