リビングルームのテーブルの位置変更 (原点回帰)

このブログは子どもたちが生まれたことを機に始めた育児ブログです。子どもたちとの育児生活を中心に綴っています。今では子どもたちももう小学 5 年生。病状や発育が悩みのタネだった時期は過ぎてしまい、今では中学受験に向けての取り組みが支配的な悩みとなっています。なのでこのブログも育児ブログというより中学受験ブログのようになりつつある気がします。
今日も勉強に関連した話ですが、生活面と合わた内容と思います。うちの子どもたち、中学受験に向けて勉強をしていますが、子ども部屋を用意していなく、リビングや引き戸で隔たれたリビングの隣の部屋で勉強しています。その引き戸を開けておく形で、どちらも私が普段座って居る場所からすぐ近くになり勉強の様子を見ることが出来ます。
リビングやその隣の部屋、いずれの勉強においても、リビングルームに置いてあるテーブルの位置が要となりますが、この GW の連休で少しアレンジしました。が、よく考えたら原点回帰していました。
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竜太の勉強をもう少し気に掛ける作戦だった
今回のリビングルームのテーブルのアレンジ前のレイアウトは、リビングルームの隣の部屋にテーブルを近づけるような配置でした。子どもたちの勉強する場所は、竜子がリビングルームのテーブル、竜太がリビングルーム隣の部屋の机、です。隣の部屋は引き戸で隔たれていますが、引き戸を開けておくことで、リビングルームのテーブルに向かう私との距離はかなり近くなりますので、それで竜太の勉強を見てあげる目的でした。勿論、リビングルームのテーブルで勉強する竜子も引き続き見てあげられます。
で、そのレイアウトで半年以上くらい過ごしてみたのですが、生活の利便性を犠牲にしていた配置だったこともあり、使い勝手はかなり悪かったです。一方、目的としていた竜太の勉強を見ることについてはそこそこ果たせていたと思います。がしかし、竜太の悪態が酷いせいで、リビングルームを隔てる引き戸を閉めて、竜太を見なくて済むような状態にすることも多々あったため、折角のレイアウントが台無しになっていました…。
生活面を優先したレイアウト
竜太の勉強を見ることも微妙になっていて、生活面でも不便さを感じていたレイアウトなので、意を決して変更することに。利便性を考えて配置を変えてみたところ、今住んでいる部屋に引っ越ししてスタートしたときのレイアウトと同じでした。ただ、テーブル以外のレイアウントは当初よりも結構変わっています。テレビの位置を壁側から窓側に変えていますし、逆に壁側には無印のシェルフを並べていたりするので、テーブルは原点回帰しつつも以前とは異なる全体レイアウントです。
レイアウト変更前と異なり、竜太の勉強を見ることが困難になりましたが、竜子と私が座る位置を以前と異なりアレンジすることで、私がリビングルーム隣の部屋の近くに座ることも出来たりしました。そのため、そこまで大きく竜太の様子を見るという目的を損ねるモノでも無くなって来ました。
ただ、全く弱点が無いかというとそうでも無いです。このレイアウントの場合、テレビに背を向けて席に着くことになるため、食事をしながらニュースを見るという習慣を続けられません。仕方ないので、子どもたち二人は並んで座らせてニュースを見れるようにして、大人である嫁さんや特に私が少し臨機応変に座ることで何とかすることにしました。
さて新しいレイアウトで少しだけ心機一転。子どもたちのパフォーマンスはいかに、です。